2024.2.16
ここ数日の暖かさで、当センター駐車場出入り口や駐車スペースの雪が解け車両のスタックが想定されました。
そこで、昨日、除雪業者さんにお願いをし悪路、悪面の除去をしていただきました。
おかげでぬかるみにハマる車は無かったです。

さて、新年早々に行った「令和6年被災地支援カレンダー」販売会の結果がまとまりましたのでご報告させていただきます。

1月6日〜1月31日ホール及びロビーにて開催し、
期間中購入者    861名
期間中購入合計 313,310円
現金寄付     4,023円
総計      317,333円   となりました。

売上金の寄付先は
〇さくら並木ネットワーク        50,000円 
 ※過去に植えた桜のメンテナンス費用
〇石川県令和6年能登半島地震災害義援金 267,333円

どちらも領収書が揃いましたらフォトギャラリーで報告させていただきます。

なお、今回のカレンダー販売会開催にあたりましてカレンダー等のご寄付を頂いた皆さんは、
個人 15名
法人 65社  でした。

上記の数字は、ご持参いただいた方より名刺や連絡先を頂戴して得た数であり、もっと多くの方のご協力を頂いています。また、市内に限らず道内、そして道外からも宅配で届けられていることを併せてご報告させていただきます。

皆様の暖かいご支援ご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com

2024.2.14
昨日、今日と温かいですね。
55年ぶりの暖かさとか。
このまま、春を迎える訳にはいかないですかね・・・。

先日、当センターに隣接する札幌市立本町小学校6年生の皆さんが、お年寄りのためのイベントを開催しました。

2月9日(金)は6年2組の皆さんが、健康づくりをテーマに「健康になろう会」と題して椅子に座ったままで出来るストレッチやタオル等を使った体操を披露しました。※フォトギャラリーも見てください。

開場の下見も3回ほどあり、リハーサルも行われました。当センター職員から「お年寄りはそこまでやるのは厳しいかも」との指摘を受け、早速クラスでプログラムを練り直したそうです。

「イベントとを成功させるぞ!」の気持ちがしっかりと伝わってきました。

当日参加された方々からは
「1年に1回じゃ忘れてしまう。何回もやって欲しい。」
「久しぶりに体操をして汗をかいた。毎日やるのは厳しいが週に1回か2回はやって行こうと思う。」
等々の声が聞こえました。

主催者側も参加者側も有意義な1日だったようです。

さあ、次は6年1組です。3月6日(水)午前10時30分から始まります。どんな内容になるか楽しみです。
多くの方々の参加をお待ちしております。

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2024.1.18
本日2回目のつぶやきです。

去る1月11日(木)と1月13日(土)に小学生が頑張りました。

1月11日は親子手打ちうどん教室。
午前と午後親子各4組が参加し手打ちうどんに挑戦しました。
講師の方より「そばは優しくうどんは力強く」等の説明を受けた後、小麦粉にぬるま湯を入れてこね、大きな団子状になったらビニール袋に入れて10分程度足で踏みます。20分の寝かせを行い平らな円に延し適当な太さにカットして完成です。

足でこねたうどんを寝かせている間に、センターで用意した「自由研究」用紙に、材料の分量や工程をメモしたり感想を書いていました。

教室終了後「食べるのが楽しみ」「足で踏みつけるのに疲れた」等々の感想がありました。
この日の昼食か夕食は「うどん」で決まりですネ。

1月13日は「低学年スキー教室」です。
当日は予報では天候は悪そうでしたが、幸運にも日が差し風もほとんどない絶好のコンディションでした。
参加者は小学1年生、2年生が中心で30名。

「スキー靴のはき方」「ストックの握り方」「スキー板の履き方」「スキーを履いて歩く」の順で教室は進められました。
最初は戸惑っていた子もコツをつかんだのか、講師の指示にすいすいとついて行きます。最後は小さな山から直滑降も出来ました。

この教室には一つのルールがあります。
「親はいっさい手を出さない」です。
今年は戸惑う子供たちに見学する父兄の手助けが散見されチョット残念でした。

それでも「スキー靴はちゃんと履けてる?」「転んだけど立てる?」と心配する顔をよそに、参加した子供たちは元気いっぱいでした。

教室は2時間を超えてしまいましたが「スキーが嫌いになった。」と言う子はいませんでした。これには講師の方々もほっとした様子でした。

プラスの気温と言えど、体を動かすことなく見学するのは厳しいです。が、多くの父兄がその場を離れることなく、懸命にスキーに取り組んでいる我が子を見守っていました。

教室終了後の子供たちは「お約束」を守り、スキー板とスキー靴をしっかりと抱えて帰路につきました。

参加してくれた皆さん、お疲れ様でした!!

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2024.1.18
降りましたね〜。
年が明けて本格的な「冬」を感じています。
昨年暮れまでは平たんだった雪の堆積場も小高い丘になっています。
皆さんも先週から除雪で筋肉痛がピークと思います。
適度な温度のお風呂でゆっくりと体のケアをしてあげてください。

さて、先日の道新電子版で「音威子府高校クロスカントリースキー部が今年度で休部」とありました。
何回かつぶやいていますが音威子府は私の出身地です。人口1,000人を切る(令和5年12月現在636人)小さな村です。でも、同部は全国大会優勝やオリンピック選手も輩出している名門です。寂しいです。
最後の部員、小林花凜さん、小林花音さん姉妹、今年の各種大会応援しています。
頑張れ!

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2024.1.8
3連休最後の日ですが除雪に追われた方々沢山いらっしゃったのではないでしょうか。
私も自宅前に寄せていた雪を昨日、軽トラで雪堆積場に運びました。
いつも排雪するところは日曜日が休みのため、結構遠くまで運びました。

さて、震災復興カレンダー販売会ですが、予定では本日午後4時で終了の予定でした。しかし、結構カレンダーが余っていること、会社の御用始めが明日のところもあるようなので、カレンダーの寄贈がありそうです。
このため、規模を縮小しホールからロビーに展示場所を変え販売することとしました。
期間は1月27日まで、ただしカレンダーが無くなり次第終了とします。
明日より26日までは午前9時から午後8時まで、最終日の27日は午後4時までとなります。

今年の売上も各福祉団体に寄付を予定しておりましたが、1月1日の能登半島沖地震の発生により急遽寄付先を「令和6年能登半島沖地震」に変更しました。※桜プロジェクトへの寄付は継続します。

多くの方のご来場をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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2024.1.7
おはようございます。
少し雪が積もりましたが穏やかな1日のようです。

さて、昨日より復興支援カレンダー販売会が始まりました。1/8までセンターホールで行い、カレンダーの残り数状況により、ロビーで継続開催を予定しております。

開始初日は開場前から沢山の方々が列を作られました。
集計では426人、178,150円の売上となりました。この売り上げは販売会終了後、速やかに「令和6年能登半島沖地震」「東日本大地震桜並木プロジェクト」に寄付します。

多くの方のご協力をお願いいたします。

また、急募です。
日めくりカレンダーが足りません。
会社、ご自宅に余っていましたらご寄贈をお願いいたします。

本日も午後8時まで開催しております。
是非、覗いて行っていただければ幸いです。

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2024.1.4
おはようございます。
本日よりセンターの利用が始まりました。

年明け早々から心配する事ばかりでした。
1日は石川県及びその周辺の大規模な地震、
2日は日本航空と海上保安庁の飛行機事故、
3日は詳細は不明ですがイランで起こったテロ

今年はどんな年になるのでしょう・・・。
という事で新年恒例の挨拶は避けました。

しかし、つぶやきを暗い内容で終わるわけには行きません。
当センターは「安全・安心」を最優先に運営することを約束いたします。
そして、利用する皆さんのニーズに合った事業を進めます。さらに、愛好者の少ない種目にも目を向けて行きます。

年明け第1弾はカレンダー販売会です。これはもう恒例行事として定着しました。本日も早々に「カレンダー販売会はいつから?」と数件のお問い合わせがありました。詳細は「イベントのご案内」「WHAT’S NEW」にてご確認ください。

第2弾は「親子手打ちうどん教室」、第3弾は「低学年スキー教室」と続きます。※親子手打ちうどん教室、低学年スキー教室は定員となっており受付しておりません。

どの催しも当センターの恒例事業となっており、毎年好評を得ているところです。

苗穂・本町地区センターは、定着している事業を実施する傍ら新しい事業も展開していきます。
ご期待ください!

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2023.12.28
当センターの今年の開館も本日で終了です。
 来年の開館は1月4日(木)からとなります。
 休館中は図書室およびブックポストも利用が出来ません。ご留意ください。

 さて、振り返れば今年は新型コロナも5類に変更され、積極的な事業を展開した年でした。それでもコロナが終息したわけではなく、この間、センターでは「感染対策」を職員一同徹底することを申し合わせ運営してきました。「手指消毒」のボトルは継続して配置、「マスク」は職員は原則着用する等々です。
 
 「ほのぼのコンサート」は道警音楽隊とカラーガード隊に出演して貰い、観衆から大きな拍手がありました。並行して行った「文化祭」も展示コーナー、舞台発表と昨年を上回る来客がありました。
 施設関係では、センター入口横の花壇に、植えた「インパチェンス」が大きく育ち、来館者の足を止めました。「きれいだネ〜」「こんなに大きいのは初めて見た。」等々、好評価を頂きました。
 講座についても、「鍵盤ハーモニカ」「ヤーコンの漬物」等、新しい種目とレジェンド的な講座「かけっこ教室」「新そば手打ちそば体験」「本格キムチ作り」等、大部分が好評でした。

 来年も積極的にそして斬新な事業の展開と施設の拡充に努めてまいります。

 最後となりますが今年1年ありがとうございました。

 皆様、良い年をお迎えください。
 そして、来年の来館をお待ちしております。

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2023.12.26
札幌の寒さもひと段落。
クリスマス期間は若干ですが暖かかったですネ。
年が明けるまでこの状態が続くのでしょうか・・・。

さて、皆さんは「札幌こどもの劇場やまびこ座・こぐま座」をご存じですか?

当時の札幌市長だった板垣武四氏が、姉妹都市であるドイツ・ミュンヘンの人形劇場を訪れた際、「札幌にも夢のある施設を作りたい」と考えたのがきっかけ。日本初の公立人形劇場として、中島公園入口の中島児童会館(日本初の児童会館)に隣接して建設された。定期的に人形劇公演を行う施設として、札幌市こども人形劇場こぐま座が1976年7月開業。アマチュア人形劇団の育成にも努めた。※Wikipediaより抜粋。

12月24日(日)、最近はまっている手話仲間の情報提供があり「やまびこ座(1988年8月開業)」に行って来ました。

舞台手話通訳者養成講座発表公演とあり、興味を持ち観劇した次第です。

人形劇にはあまり関心は無かったのですが、物語が進むにつれて「面白い。来てよかった!」という気持ちに変化しました。

会場ホールは約300人入れる客席があります。そして、舞台を見下ろすような造りです。各席(ベンチのような造りでした)にはクッション(座布団?)も備わっていました。私は背もたれにしましたが、これ、意外とと良かった。音響も良かった。

そんな中、特に良かったのは劇に出てきた人形たちです。演者たちの技術もあるのですが、本当にかわいかった。

劇が始まった当初は、手話の身振り手振りを真剣に見ていたのですが、次第に視線が劇の方に・・・。

人形劇団野良犬Plus+「ブタ飼いとヒツジ飼い」、人形劇団バーコード「番ねずみのヤカちゃん」、劇と劇の間に「ミニ手話講座」もあり盛り沢山の内容でした。

非営利団体が運営する「こどもの劇場」が各区にもあるようです。生の「劇」を親子で体験してみませんか。大人一人でも楽しめますヨ。童心に帰っていかがですか。

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2023.12.22
今日の札幌、予報に反して降雪は少なかったですネ。
青空も見えています。

しかし、
道内、特に日本海側は本日午前中の段階で大雪(岩見沢市65p、新篠津村58p、厚田村47センチ)、低温(士別市−20・7度、遠軽町−18・5度など、道内13地点で今季最低を観測)、強風(襟裳岬23・3m、宗谷岬で21・4m)で大変です。

さらに、JR北海道は特急8本と普通列車95本の運休を決定、江別東IC―美唄IC間が午前6時40分から通行止め。道内は23日も空知管内や石狩管内北部では雪が降り続く見通しと報道されていました。

23日は札幌も降雪予報があります。
天候が悪化した場合は、無理をせず外出などは控えた方が無難ですネ。

皆さま、くれぐれも気を付けてください。

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2023.12.17
今日は比較的暖かく感じますが皆さんはいかがですか

約1ケ月ぶりのつぶやきです。
北海道新聞電子版で今年の降雪について解説していました。
記載内容を抜粋して紹介します。

『大雪、今冬は道内のどこへ 風向きで3通り 少雪予想も油断禁物。
 札幌管区気象台によると、道内の日本海側の雪の降り方は、ロシア極東の沿岸で発生した雪雲を北海道上空に運ぶ季節風の向きにより、3通りに大別される。
北西風では雪雲が石狩管内に入り込み、札幌や新千歳空港周辺が大雪になりやすい。西北西風では岩見沢市や美唄市などで、西風では後志管内倶知安町や滝川市などで降雪量が増える傾向にある。
 西北西の風が多かった2020年12月〜21年2月の冬は、岩見沢市の21年2月の積雪が統計開始以降2番目に多い205センチを記録した。一方、同時期に北西風が少なかった札幌市は、降雪量が平年の57%の少雪となった。翌冬は北西風になりやすく、札幌の降雪量が過去10年で最多に。今年2月下旬、新千歳空港で計105便が欠航し、空港で滞留者が約350人発生した際も北西風が吹いていた。
年によって大雪が降る場所が異なるのは、気圧の勢力や配置による風向きの変化に加え、風の進行方向にある山地などで雪雲が遮られ、その場にとどまって雪を降らせるためだ。
 気象台は警報級の大雪の恐れがある場合、2〜5日前に「早期注意情報」を発表する。特に災害級の場合には、前日までに「大雪に関する緊急発表」を出す。今冬の道内は暖冬で少雪傾向と予想されるが、技術専門官は「局所的な大雪はどこで発生するか、直前まで分からない」と話す。
 温暖化で海水の蒸発量と大気中に蓄えられる水蒸気が増えた状態で、寒気が入って一気に冷やされると大雪になるとし、「温暖化が進むと厳冬期の降雪量は増える。暖冬も同様で、絶えず対策は必要だ」と注意を呼びかける。(武藤里美)』
※12/16北海道新聞電子版より抜粋

 はてさて、今年の降雪量は如何に・・・ですね。
 私は、毎年冬に大活躍の軽トラと除雪機、しっかりと整備済みです。
 どんと来い!
 冬!
 雪!
 です。

でも、少ないに越したことはありませんが・・・ネ。

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2023.11.24
昨日と比べると寒いですネ。
週末は雪の予報もあります。
風邪などに注意してください。

先日11月22日(水)、とても嬉しい事がありました。
札幌市立本町小学校(東区本町2条7丁目)に併設された苗穂本町児童会館を利用する子供たちから「2024カレンダー」のプレゼントがありました。

当児童会館は今年、小学校の新校舎完成に伴い新しく設置されました。

カレンダーは、児童会館を利用する小学1年生から6年生が「勤労感謝工作〜カレンダー作り〜」事業で作られたものです。

カレンダーの表紙はパソコンで来年の干支「辰」が描かれています。そして、1月から12月まで12枚は、全て手書きで、その月が分かるようなイラストが描かれています。どの絵も色鉛筆やサインペンを使ったた力作です。

届けてくれた子どもたちは「作成期間は5日間。交番やまちづくりセンターにも届けます。」と話してくれました。

苗穂本町児童会館の子供たち、素晴らしいカレンダーありがとうございます。

さて、どこに飾ろうか・・・。
当センター利用者の皆さんにも見て貰えるところが良いと思います。

カレンダーのお披露目は来月の予定です。
ご期待ください。

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2023.11.13
寒いですね。
周囲の山の肌も白くなっています。
多くの家でストーブを付けたと思います。
我が家も10月末にはファンストーブを稼働させていました。

さて、昨日11月12日(日)、「東区手話まつり」に行って来ました。
会場はふしこ地区センター体育館。

会場内にはコーヒー、クッキー、餅などのバザーコーナーがあり、東区手話サークルの方々が忙しく作業をしていました。

メインは映画「卒業〜スタートライン〜」(監督 谷 進一)の上映です。
あらすじは、
今から約50年前にあった京都のろう学校の話。 半世紀前のろう教育は、口の動きを見て会話を理解する口話が主流であり、授業が理解できない生徒も多かった。 「わかる授業をしてほしい」 生徒たちは訴えるが、その都度、先延ばしされる。 生徒たちは話し合いを重ね、 ついに「授業拒否」という決断をする。 昭和40年11月、その日、生徒たちは起ちあがった。 昭和41年3月3日の「耳の日」に、ろう者への人権尊重や教育の民主的な発展、成人ろう者の社会的地位の向上などを訴える声明へとつながっていく。※聾宝手話映画ホームページより抜粋

開演1時間前に入場したのですが、早々と多くの方々が集まっていました。用意された200席がほとんど埋まっています。通常これだけの人が集まると騒々しいのですが、この日はちょっと違いました。皆が手を動かし会話しています。ろう者同士、ろう者と健聴者、そして健聴者同士が手話で「久しぶり!」「元気?」「お疲れ様」と話しています。※実際はもっと中身のある会話がなのですが、私にはこの程度しか理解が出来なかった・・・。

映画はとても新鮮でした。
障がい者のために立ち上がる物語はよく聞きますが、障がい者自身が立ち上がる物語はあまり聞いたことがありません。

最近、手話が流行っているのかもしれません。

ドラマ「星降る夜に(2023年)」「Silent(2022年)」は多くの方がご存じかと思います。
私のお気に入りのドラマは、「しずかちゃんとパパ(2022年)」です。鶴瓶さんと吉岡里帆さんのテンポある手話でのやり取りがとても好きでした。※少し前にNHKで再放送されました。

このドラマに感化され、今年札幌市の「手話講習会」を受講しました。5月〜10月まで全18回。10月末に札幌市障がい者福祉センターで終了証の授与式があり、全市で約360人に贈呈されました。もちろん私も頂きました。

10月に札幌手話サークル連絡協議会ホームページから西区と東区の夜開催のサークルを探し、見学をさせていただきました。「東区手話まつり」では、それらのサークルの皆さんから、「サークルは決まった?」「いつでも遊びに来てネ」と声をかけていただき、とても嬉しかったです。

毎年、札幌市主催の「手話講習会」が行われています。さらに各区に手話サークルがあり活発に活動をされています。どこのサークルも気さくで直ぐに溶け込めます。皆さん優しいです。初心者でも全く問題ありません。
興味のある方、チョット覗いて見てはいかがですか。

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2023.11.9
今日は良い天気。
久しぶりの青空。
ちょっと寒いけど気持ち良いです。

北海道新聞電子版に気になる記事が載っていました。
少し長いつぶやきになりますがお付き合いください。

食べられるのに…「食品ロス」 札幌市が家庭ごみ調査<SDGs 持続可能な未来へ>

内容は、
『まだ食べられる食品が捨てられる「食品ロス」。日本国内では年間500万トン以上のロスがある。
「食べ残し」、「未開封品」、「調理くず」に分ける。食べ残しと未開封品が食品ロスだ。
袋に入ったままの白菜やホウレン草、封を切っていないチョコレートやビスケット、コンビニのおむすび、乳製品、焼かれる前の立派なホッケも半身丸ごと捨てられていた。賞味期限が来年1月の菓子もあった。市内全体の年間発生量は2万トン前後で推移しているという。
 農林水産省が6月に発表した21年度の国内の食品ロスの発生量は約523万トン。国連世界食糧計画(WFP)の21年の食料支援量(約440万トン)の1.2倍を日本国内だけで捨てていることになる。
 「食品ロスはなぜ減らないの?」(岩波ジュニアスタートブックス)の著者で日本女子大教授の小林富雄さん(50)。
「食品由来のごみが食品廃棄物です。その中で、まだ食べられるのに捨てられたものを食品ロスと日本では定義しています。
 日本には「もったいない」という言葉があります。ものを大事に使い、食べ物を粗末にしないという文化があるのです。
 買い物は投票です。何を選ぶか、どんな店で買うかで、食品ロス削減に賛同する意思を示すことができます。買う側の意識が変われば売る側も変わります。
 産地や生産者に思いをはせながら食べものをいただくことが日本の食文化の根幹にあると私は考えています。」』
                    北海道新聞電子版11月4日 一部抜粋

当センターでは、4年ほど前から「フードドライブ」を始めています。

フードドライブとはご家庭や企業などで余っている食品等を寄付していただき、支援が必要な方へ、無償で提供する活動です。

皆様からお預かりした商品は「NPO法人 イコロさっぽろ」様へ全てお渡しし、必要な方へ提供していただいております。

寄付をお願いしたい物は、お米、レトルトやインスタント等の食品、缶詰、未開封のオムツやトイレットペーパー等です。お受けできない物は、生鮮食品、アルコール類、常温不可の物等です。

提供物は当センターにご持参いただく事が必要です。
毎月10日から20日まで受け付けています。

11月は明日10日(金)から受付開始です。

皆様のご協力をお願いいたします。

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2023.11.6
朝晩は寒くなってきました。
ストーブをつけた人も多いと思います。
火事には注意してください。

さて、突然ですが、
皆さんは棚田を見たことがありますか?

棚田は、山々に囲まれた地域で見られる、段々に切り立てられた農地です。
これらの棚田は、水田の灌漑(かんがい=耕地に人工的・組織的に給水すること)や作物の栽培に利用され、美しい景観を作り出しています。

先週より当センターにて棚田の写真展を行っています。11枚の棚田の写真は、撮影者が自転車で現地に赴き撮影されたものばかりです。
「機械化されたものに比べ、米を作る大変さは何倍にもなります。さらに、棚田の維持は大変です。車で乗り付け写真を撮らしてくださいは失礼です。だから自分も汗して現地に行き撮影しています。」との事。

年々姿を消していく「棚田」。
写真展は、農業と自然環境の大切さを訴え、訪れた人々に美しい風景と農業の重要性について考えさせる素晴らしい機会となります。
ぜひ、この魅力的な写真展をお楽しみください。

11月9日まで当センターロビーで行っています。

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2023.10.25
今日は穏やかな1日ですね。
外に出ても寒いとは感じません。

さて、今回は先日行われた第22回文化祭の報告です。

無事2日間(10/21〜10/22)の日程が終了しました。

初日はサークルの展示とほのぼのコンサート。
2日目は展示のほかサークル舞台発表でした。

運営委員会と事務局で「今年の文化祭」について6月より検討を重ねてきました。微細な調整を除いても検討は実施日の1週間前まで続きました。

そこで、文化祭2日間の模様をレポートをしてみたいと思います。

まず、国旗等掲揚ポール下の花壇で、少し色づいた苗穂ちゃんと本町君が文化祭実施中を呼びかけます。
センター入口横の花壇では菊と葉牡丹、玄関口にはトンネルのように盛り上がったインパチェンスが来場者を迎えます。

館内に入るとアートフラワーサークル「ひまわり」の皆さんの作品が来場者の足を止めます。そして、7点の作品が「Welcome」を叫びます。

館内2つ目の自動ドアが開くと上部にアイヌ刺繍サークル「ピリカ・ウタラ」講師の藤原先生の作品3点が上部に飾られています。どれも美しいアイヌ文様が施されています。

館内に入りロビー奥には、東栄中学校美術部の生徒の油絵が並びます。修学旅行が前倒しとなり製作期間が限られたなか18点の出展がありました。

1階和室では、アイヌ刺繍のほか、
水彩画サークル「彩友会」
絵手紙サークル「遊々の会」
川柳サークル「苗穂川柳会」
書道サークル「アート書道リラ」
そして、書道教室「書峰社書道」の生徒さんの作品が展示されました。
どの作品も、作者の気持ちが込められた素晴らしい作品群でした。

さらに、活動紹介として麻雀サークル「健康マージャン」が会員を募集していました。興味のある方は当センターに連絡をください。

どの展示コーナにも、来場された方々が足を止め作品を見入っていました。

各サークルの皆様、そして協力いただいた東栄中学校美術部の皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

次のつぶやきでは、2日目の「舞台発表」をレポートします。
なお、初日のほのぼのコンサート(道警音楽隊とカラーガード隊)はフォトギャラリーで紹介しています。

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2023.10.20
今日は終日雨。
明日以降はめっきり寒くなるとか・・・。
雪は市内にいつ降るのか気になるところです。

さて、明日から「第22回苗穂・本町地区センター文化祭」が開催されます。

今日は、舞台発表を行うサークルの皆さんが2回目のリハーサルに臨みました。
皆さん、本番さながらに熱のこもったリハでした。

舞台発表は10月22日(日)9時30分から。

出演順に琴演奏のKOTO派彩、混成コーラスの赤とんぼ、歌謡曲のアカシア、フラダンスのプルメリア、歌と踊りの本町老盛会、フォークダンスのすずらん、ヒップホップダンスのキッズヒップホップの7サークルが普段の練習の成果を披露します。

是非、各サークルの熱演を見て欲しいです。
よろしくお願いいたします。

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2023.10.17
めっきり寒くなってきました。
ちょっと前までは「暑い」って言ってました。
中山峠でも雪が降り路面が白くなっっているニュースが流れています。

さて、話は変わりますが、以前につぶやいたアイヌを題材に北海道を舞台とした「ゴールデンカムイ」が実写版の映画となり帰ってきます。映画公開日は来年1月19日。
杉元佐一役に山崎賢人さん、アイヌの少女アシリパ役に山田杏奈さん、この他、玉木宏さん、舘ひろしさん、高畑充希さんなど豪華なメンバーが出演します。

「ゴールデンカムイ」をご存じない方に、本日のヤフーニュースを一部抜粋し紹介します。
『日露戦争終結直後、広大な北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐる争奪戦を描いたサバイバルアクション。“不死身の杉元”の異名を持つ元陸軍兵の杉元佐一(山崎賢人)、大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)、元新選組副長・土方歳三(舘ひろし)らが、金塊のありかを示す、24人の脱獄囚に刻まれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」をめぐって戦いを繰り広げる。』

「ゴールデンカムイ」は週刊ヤングジャンプで連載された漫画です。
作者野田サトルさんは北海道出身、舞台の中心が小樽、函館、札幌等の北海道、そして北海道に住むアイヌの少女と主人公が協力して物語が進んでいきます。
北海道づくしです。

私は今からとても楽しみにしています。

アイヌと言えば・・・。
10月21日から2日間にわたり、第22回苗穂・本町地区センター文化祭が開催されます。

展示の部に当センターを利用して活動しているアイヌ刺繍サークル「ピリカ・ウタラ」の皆さんの力作が展示されます。
モレウ(渦巻紋)アイウシ(棘紋)シク(目紋)などの基本モチーフを組み合わせて構成された作品群を楽しんでいただければと思います。

このほか、アートフラワーサークル「ひまわり」の作品が来場者を迎えます。
ロビー奥では東栄中学校美術部の生徒さんの作品が「私たちの作品を見てください」と訴えます。
和室では、アイヌ刺繍のほか、水彩画サークル「彩友会」、絵手紙サークル「遊々の会」、川柳サークル「苗穂川柳会」、書道サークル「アート書道リラ」の力作のほか、書道教室「書峰社書道」の生徒さんの作品が並びます。
活動紹介として韓国語サークル「チェゴ」、麻雀サークル「健康マージャン」が会員を募集します。

作品展示は、21日(土)、22日(日)の両日、9時から14時まで行っています。

沢山の方のご来場をお待ちしております。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com
2023.10.10
日に日に寒さを感じるようになってきました。
平地で雪が積もったところもあるようです。

反して、当センターには強い熱気が発散されています。
開催まで2週間を切った「文化祭」、参加サークルの皆さんの歌や踊り、展示作品の完成に向けた追い込みの熱気です。

ほのぼのコンサートも、北海道警察音楽隊とカラーガード隊の皆様の出演をポスターなどで周知しました。
整理券配布日前から問い合わせが殺到し、2日で整理券は無くなってしまいました。プラチナチケットはオーバーかもしれませんが、お持ちの方々はしっかりと足を運び聞いていただきたいです。

先につぶやいていますが、お越しの皆様が気持ちよく過ごせるよう、施設の修繕も職員が汗し完了にこぎつけました。

あとは、21日、22日の「文化祭」を迎えるばかりです。

この2日間は、ご来場いただいた方々に粗品をお渡しする予定です。

多くの方のご来場をお待ちしております。

話は変わりますが、いや〜、昨日の「X」は上村優也選手でした。私は中嶋選手を予想しておりました・・・。※これ、分かる人いらっしゃいますか?

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2023.9.26
日に日に寒さを感じる気候となってきました。
朝夕は「寒いね。」という言葉も聞くことがあります。
長期予報では10月は例年より暖かいそうなんですが、北海道ははたして・・・。

先に報告していた「文化祭」の続報です。
この日に向けて、職員も忙しく動いています。
プログラムの作成、印刷、備品の調達ほかいろいろです。
来場者への記念品の発注は終わりました。
「何?」はお楽しみに!です。
ぐらつきのあった階段手すりも、先日、補修工事が終了しました。

今年は施設の修繕を職員が協力して行いました。
各部屋の網戸を自力で張り替えました。所々に波がありますが虫の侵入は防いでいます。
現在、和室の穴だらけの障子の張替えが進行中です。

利用される方々に気持ちよく利用して頂けるよう、これからもいっぺんにとはいきませんが修繕していきたいと考えております。
お気づきの点がありましたら何でも構いません。職員にお伝えください。
全てのご要望をクリア出来る訳ではありませんが頑張ります。

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2023.9.22
今日は青空が広がり気持ちの良い一日になりました。
暑くもなく寒くもなく、です。

今年5月に行った「たねダンゴを植えよう!」で育った草花もそろそろ終わりを迎えようとしています。
今月中には一部整理を行い、来年の準備を進める予定です。

センターにある他の花壇も、来年の植栽計画を進めなければなりません。

今年の花壇、入り口左側のインパチェンスがとても良く育ち、来館する方々の足を止めました。
「ここまで育てるコツは何?」との問い合わせがすごくありました。
私もここまで立派になる事は想像しておりませんでした。花壇を管理してくれている、当センター利用者でタウンガーデナーの方が一生懸命管理してくれた賜物と思っています。
それでも、来年もこのように咲いてくれるか不安もあり、豊平区にある緑のセンターを訪ねました。
園芸相談員の方から「とても素晴らしいです。インパチェンスは育てるのが難しい花です。管理がとても良かったと思いますよ。」とお褒めの言葉を頂きました。
来年もインパチェンスを植えようかな・・・。

この他、ポール下に鎮座する本町君と苗穂ちゃんも大きくなりました。行き交う人たちの笑顔をエネルギーに変え育ちました。このあと、彼らはお色直しをしていきながら、往来する方々の見守りを続けて行きます。

ちょっと残念なのは、センター裏の藤棚とその下の花壇です。今年はパッとしませんでした。来年は何とか花壇らしいものにして行きたいと考えております。
期待してください!
※インパチェンスと本町君・苗穂ちゃん(草木の名前はコキア。秋になると紅葉します。)は過去のフォトギェラリーで紹介しています。

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2023.9.21
本州以南では未だ暑さが続いていますが、北海道は涼しく・・・、寒くなってきましたネ。
皆さん、体調にはくれぐれも留意してください。

さて、本当に久しぶりのつぶやきです。
久しぶりすぎですね。

ご報告です。
今年も当センターの文化祭が行われます。
日時は、
令和5年10月21日(土)9時〜10月22日(日)14時
催し物は、
展示(21日、22日)、ほのぼのコンサート(21日)、舞台発表(22日)があります。
展示では、当センターを利用する文科系サークル8団体および東栄中学校美術部の皆さんの昨品が展示されます。
今年のほのぼのコンサートの演者は、北海道警察音楽隊とカラーガード隊が出演していただけます。幅広い年齢層の皆様に楽しんで貰えるような楽曲を用意してくれています。
舞台発表は、当センター利用サークル7団体が、日ごろの成果を披露します。既に、熱の入った練習が続けられています。

先日、サークル代表者会議も開催され、より良いもの、来場者に満足していただける文化祭を目指して話し合いが行われました。

何はともあれ「期待」してください!
皆さんのお越しをお待ちしております!

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2023.8.9
雨が続いております。
体調は大丈夫でしょうか?

さて、小中学生の夏休みも後半に入りましたね。
そこで、夏休み中の皆さんに耳寄りな情報です。

現在、当センター図書室入口に小学生が読んで面白い(面白かった)本を掲示板に張り出しています。

これは、本町小学校5年生(当時)が今年3月、当センター図書室を見学し、蔵書している本を中心に、推奨する本の題名と内容をA5サイズのポップカードで紹介してくれたものです。

6月より、えほん編、読み物編に分け掲示しました。
本の表紙も付いていますので見つけやすいです。

中には大人でも楽しめる本も紹介されています。

古い話になりますが、TV番組「3年B組金八先生第5シリーズ」で、金八先生が漫画と小説の違いを説いているシーンがあります。
漫画の主人公と小説の主人公を生徒に黒板に書かせるのですが、漫画では同じ姿ですが小説ではそれぞれ違っています。
金八先生は「読み物には想像力を大きく育てる力があります。本をもっと読みましょう。」と。

夏休み中に1冊読むことをお勧めします。

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2023.8.2
本日も暑いですね。
それでも週末は雨模様。
少しは涼しくなりそうです。
が、週明けにはまた、暑さが戻ってくるとか。
いつまでこの暑さが続くのやら・・・です。

当センターには各室にエアコンが設置されていますが、ロビーと体育室にはありません。
ロビーはセンター入口と正面の窓をを開放することで、何とかしのげています。

しかし、体育室は工夫しても風の流れがスムーズに行きません。汗だくで運動する利用者を見て「何とかしなければ」の思いから、業務用の扇風機を2台設置してみました。※フォトギャラリーにUP済。

利用者の感想は「涼しいとは言えないけど、無いよりはまし。」「休憩の時に直に風に当たる事が出来ありがたい」といった声がありました。

大きなお金をかけることが出来ず、この程度止まりとなってしまっている事に心苦しさを覚えます。
申し訳ありません。

利用される皆様は、のどの渇きを覚える前に水分補給するなどして、楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
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2023.8.1
今日も暑い1日になりそうです。
くれぐれも無理をせず、体調管理に努めて欲しいです。

さて、松下幸之助の著書に、
「富士山は西からでも東からでも登れる。
西の道が悪ければ東から登ればよい。東が険しければ西から登ればよい。

1つの道に執着すれば無理が出る。無理を通そうとすると行きづまる。人は無意識の中にも 1 つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。
そして行きづまったと言う。

われわれはもっと自在でありたい。自在にものの見方を変える心の広さを持ちたい。何事も 1 つに執すれば言行公正を欠く。

深刻な顔をする前に、ちょっと視野を変えてみるがよい。
それで悪ければ、また見方を変えればよい。
そのうちに、本当に正しい道がわかってくる。模索の本当の意味はここにある。」(松下幸之助著「道をひらく」より抜粋)

私の朝のルーティーンは、出勤前に仏壇に手を合わせる事です。そして、毎年、両親の命日には、いつもより少し良さげな供物を上げ手を合わせています。
先日、母の命日を迎え、供え物をあげていた際、母が好きだったコーヒーのカップをひっくり返し、仏壇の供物棚がコーヒーまみれになってしまいました。
「うわっ、ついてない」と思わず叫んでしまいました。
がっかりした私の顔を見て、妻がぽつり。
「お母さんが「仏壇の掃除をしたら。」って言っているんじゃない。」と・・・。

この言葉で、上記松下幸之助の著書を思い出した次第です。

この後、仏壇にこぼしたコーヒーのあと片付けや薄っすらと積る埃をしっかり取り除きました。
供え物も上げ直し、手を合わせました。
「少しきれいになったでしょ。」の言葉も忘れず付け加えて。

ものの見方を一方向からのみ見るのではなく多方面から見る。大切なことと思います。

・お正月に初詣でおみくじを引いたら、凶が出てしまった。
・今日は信号によく引っかかる。
・楽しみにしていたイベントの日が雨。
などなど。良くありますよネ

これらも見方を変えれば「行き詰まり」から「前進」に変わります。
さあ、見方を変えて「有意義な1日」を送りましょう!

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2023.7.31
暑い日が続いています。
皆さん、体調に気を付けてください。
水分を十分に取って・・・。水だけではだめですヨ。
塩分のある飲み物も取ってくださいネ。

さて、7月、当センターに二人の仲間が増えました。

名前を「本町くん」と「苗穂ちゃん」と言います。
彼らの仕事は、センターを行き交う人達の見守りと声がけです。

何とも言えず「かわいい」です。
くりくりとした目が自慢だそうです。

是非、会いに来てください。

毎日、ポール下の花壇に居ます。
よろしくお願いいたします。

二人の写真をホームページフォトギャラリーにUPしています。

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2023.7.10
苗穂・地区センターに火星人現る!!

なんてことはありませんが・・・。

前回、七夕についてつぶやきました。
そして、7月7日、予定通り吹き流しと短冊が飾られました。

ぼんぼりのついたきらびやかな火星人じゃなくて、吹き流しが9本。
前後に吊るされた吹き流しの間に、ネットを天の川に見立て張り、そこに短冊が下がっています。

短冊には、
「戦争の無い平和な世界になって欲しい」
「おじちゃん・おばあちゃんが長生き出来ますように」から、
「たくさん友達が出来て欲しい」
そして、
「痩せますように」
「頭がよくなりますように」
等々。
「お金持ちになれますように」
と言った願いもありました。

七夕飾りの真下に立つと、何となく落ち着きます。
強力な何かがあるのかも。
そして願いが叶うかも。

まだまだ、館内で短冊書きコーナは続きます。
多くの方に短冊を書いて飾って欲しいです。
お待ちしておりま〜す。
※フォトギャラリーにUPすみです。

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2023.7.4
今日は暑かったですね。
札幌も「夏が来た」ですかネ

さて、来る8月7日は七夕です。
全国的には7月7日ですが、仙台や北海道は1ケ月遅いです。
七夕は、中国・日本・韓国・ベトナムなどアジア圏では盛んに行われており、七夕(たなばた)、棚機(たなばた)、星祭り(ほしまつり)とも言われています。

織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会えるという「七夕伝説」。

物語は、
昔あるところに、神様の娘の織姫と、若者の彦星がいました。
織姫は機織りの仕事をしていて働き者。
彦星は牛の世話をしているしっかり者でした。
やがて2人は結婚しました。
すると、今まで働き者だった2人は急に遊んで暮らすようになり、全く働かなくなってしまいました。
織姫が機を織らなくなったので、神様たちの着物はすりきれてぼろぼろになり、彦星が牛の世話をしなくなったので、牛はやせ細り、病気になってしまいました。
怒った神様は、2人の間に天の川を作って離してしまいました。
悲しみにくれた2人は泣き続けました。
それを見た神様は、前のようにまじめに働いたら、1年に1度だけ、2人を会わせてくれると約束しました。
それから2人は心を入れ替えて一生懸命働くようになったのです。
そして、2人は年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになりました。
(諸説あります。)

短冊にお願い事を書くことは、織物の上手な織姫にあやかって「物事が上達しますように」と、お願い事をしたのが始まりだと言われています。

短冊を飾ると、織姫と彦星の力で願いが叶えられたり、みんなを悪いものから守ってくれるという言い伝えがあるのだそうです。

夜、暗くなった頃に空を見上げてみてはどうでしょう。
星がたくさん集まった天の川、その両側に輝いているのが、織姫星(こと座の1等星・ベガ)と彦星(わし座の1等星・アルタイル)です。

国立天文台曰く「2つの星の間は、14.4光年ほど離れていて、これは、光のスピードでも約14年半かかってしまう距離。二人が光のスピードで移動したとしても、1年に1回会うことは、とても無理です。」とのこと。

という事は、二人は光よりも早いということか・・・。

有名な七夕祭りとして、仙台七夕祭り(宮城県仙台市)があります。
このほか、七夕人形(長野県松本市)、精大明神例祭(京都府京都市)があり、ねぶた祭り(青森県青森市)も七夕が由来だそうです。
ご存じでしたか?

アジア圏以外でも、
・「サンパウロ仙台七夕祭り」は、南半球であるため冬の風物詩として定着しているそうです。
・アメリカでも「ロサンゼルス七夕祭り」があるそうです。

と、長々と「七夕の日」をネットを駆使してつぶやきましたが、
「(KENTA選手風に)何が言いたいかというと」※KENTA選手をご存じですか?

当センターでは、現在「七夕の日短冊書きコーナー」を開設しています。
※フォトギャラリーにUP済です。

子どもは当然、大人も大歓迎です。
是非是非、書きに来てください。

短冊は、センター入口に飾りま〜す。

あっ、ちなみに短冊には「○○が欲しい」というような物質的な願いごとではなく、上達や夢を綴ったほうがよいそうですヨ。

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2023.6.19
今日は青空が広がりましたが、風が強く肌寒いですね。

1ケ月ぶりのつぶやきです。
すいません。
今日はちょっと特異な内容でつぶやきます。
否定される方もいらっしゃると思いますがお付き合いください。
また、文の一番下に私のメールアドレスがあります。
ご意見もお待ちしております。

先日、北海道新聞電子版の表題『道内自殺者984人 22年、2年連続増 目立つ「若者」「働き盛り」』に目が留まりました。
記事では、
道内の2022年の自殺者数は984人(確定値)と2年連続で増加したことが、厚生労働省などの自殺統計で分かった。22年は新型コロナウイルス禍前の19年と比べ、20、40、50代の自殺者が突出して増えた。生活苦や失業などを理由とする自殺者が後を絶たず、 原因・動機別で、精神疾患など「健康問題」に該当した人は440人と最多になった。事業不振や多重債務など「経済・生活問題」に当たる人が、225人と続いた。
 40、50代の自殺者がコロナ禍前より増えた理由について、労働相談に当たる札幌地域労組の三苫文靖書記長は「コロナ禍の不況が直撃し、失業などで苦難を強いられた人が多かったため」と推測する。
 20代は、精神疾患などの「健康問題」に加え、コロナ禍での就職失敗や生活苦などが響いたとの指摘がある。学生はオンライン授業が中心となり、アルバイトも制限されて孤立・困窮が深まった。職場や地域での交流も減り、悩みを抱え込みやすくなったとみられる。 (岩木由菜、下山竜良)※記事一部抜粋。

自殺した方々も、様々に悩み最終的に「自殺」を選んだ・・・。

私の母は40代で病気で亡くなりました。
入院先の主治医に、私と母の妹が病状と余命の説明を受けました。
涙が止まらず、母の病室に戻るのに相当の時間がかかったことを記憶しています。
職場で仕事をしていても、なかなかはかどりませんでした。
 
その頃も芸能人や一般人の自殺が話題になっていました。
「その命、私の母に譲って欲しい!」
何回となく私は思いました。

江頭2:50さんは「人生は何度だってリセットできんだよ。 俺を見ろ。笑え。 笑って泣け」
「幸福は自己満足 不幸は被害妄想」
明石家さんまさんは「生きてるだけで丸儲け」と発言しています。

そして、私が大好きだったアントニオ猪木さんは、
自身の闘病生活をYouTubeで紹介していました。
彼は何を示したかったのか。
「諦めない」事だと私は思います。

今、悩みを抱えている人は下記に相談をしてください。
生きるための手掛かりが見つかると思います。
そして、最後を覚悟しているのであれば電話は出来るはずです。
 〇北海道労働局の総合案内、電話011・707・2700(平日午前9時〜午後5時)
 〇北海道信用保証協会の経営金融相談フリーダイヤル、電話0120・279540(平日午前8時55分〜午後5時10分)
 〇NPO法人「北海道生活困窮者支援センター」、電話011・299・1
558(平日午前10時〜午後6時)

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2023.5.19
本日2回目のつぶやきです。

皆様にご理解を頂きたいと思い、つぶやきました。

来る5月27日(土)、当センター事業「たねダンゴサポーター募集」が行われます。昨年に引き続きの開催です。※昨年の作業風景をフォトギャラリーにUPしました。

先日、センター前花壇でチューリップが咲きほころんでいることをお伝えしました。
5月27日の事業では、チューリップ花壇を利用して参加者の花(たねダンゴ)を定埋して貰う事になっています。
このため、チューリップを撤去しなければなりません。
撤去というより掘り上げと言った方が良いですね。
昨年約500球を埋めていました。

掘り上げ前に球根を充実させるため、元気に咲いている花を刈り取る作業が必要になります。
一挙に刈り取るのは忍びないため、花を少しづつ間引きしていたのですが、そろそろすべての花の刈り取り時期となってしまいました。

本来なら7月くらいまで球根を埋めておくことが望ましいそうです。
約束します。球根は丁寧に掘り上げ、別の畑に埋め戻して、来年も花が付くよう慎重に作業を進めます。

「チューリップの花が突然無くなった!」とお叱りを受けるかもしれませんので、事前の報告でした。
ご理解ください。

なお「たねダンゴサポーター」には若干の空きがあります。
皆さんの力でチューリップに負けない花壇を作って欲しいところです。

詳細および申込は当センター784−7833まで。

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2023.5.19
数日、「暑」かったですね。
このまま夏へ!
とはいかないようですが・・・。

本日、うれしいニュースが飛び込んできました。
北海道新聞電子版で「音威子府そば」が関東で復活との記事です。
「え〜!ホント〜!やった〜!」
記事を一気読みしました。

「製造元の廃業に伴い、昨夏で姿を消した音威子府村の名物「音威子府そば」が関東地方で「復活」した。この黒いそばを看板メニューにしてきた千葉と東京の飲食店2店がタッグを組み、新しい音威子府そばを開発。音威子府産の原料を使い、独特の黒い色とそばの強い風味を感じる麺を再現し、人気を集めている。
音威子府食堂を営む佐藤博さん(69)は音威子府出身で実家はソバ農家。
 音威子府TOKYOの店主鈴木章一郎さん(40)と新しいそばを共同開発することで意気投合し、茂原市の老舗製麺業者、三浦家製麺に製造を持ちかけた。
 畠山製麺の音威子府そばは、ソバの実を殻ごとひく独自の製法で、そばの風味やコシが強く、麺が真っ黒なのが一番の特徴だった。
 新音威子府そばが完成したのは今年1月。インターネットで購入可能。3食800円(送料、手数料別)。購入は音威子府食堂のホームページへ。(朝生樹)」※北海道新聞電子版より抜粋。

「もう食べられない。」と諦めていたので、本当にうれしいです。

「音威子府そば」は結構つぶやいてます。
直近では昨年4月「音威子府そば製造終了」でした。
とにかく、小さいときから親しんでいた食べ物で、思い出が沢山ありました。

いや〜、うれしいです!!!
2つのお店「音威子府」と付いているのも、出身者としては感激です。
ネット注文も良いけど、絶対に訪ねてみたいです。

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2023.5.13
今日は暑いくらいの天気です。
車の中ではクーラーか窓開けが必要なくらいですネ。

さて、イベントのお知らせです。
昨年も実施した、交通安全教室 「考えてみよう 返納と更新」

昨今、高齢者の車の事故が問題になっています。
免許の更新時期が来ると、運転免許証を返納するか更新するか迷われている方が多いと思います。

教室では、運転適性テストでご自身の運転技量が確認できます。
返納した場合のメリット、デメリットもお伝えします。

また、道警のご配慮で「交通安全教育車 ほくと号」が来場します。
数台のモニターを見ながら運転体験できます。
突然人が出てきたり、前方の車が止まったりといった突発的な事象を上手く避けながら、ゴールを目指します。
約10分の体験で運転レベルの判定も出ます。
希望者のみの体験となりますが、めったに体験できません。いかがでしょうか。
ゲーム感覚で楽しめると思いますヨ。

札幌東警察署交通課の全面協力を頂き、免許の返納も出来ます。運転経歴証明書を必要な方は有料となりますが、警察署まで行かなくても良いことになります。
さらに、相談コーナーも設けます。専門員にいろいろ分からない事を伝えてみてください。

この教室は、けっして返納を推奨するものではありません。返納するか更新するかを一緒に考える場です。

ご自身の運転技量をしっかりと確認し、返納と更新を検討してください。

参加は無料です。

詳細は当センターにお電話(784−7833)をください。

参加申込も当センターとなります。
お電話でのお申し込み可能です。
ふるってご参加をお願いいたします。

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2023.5.9
今日は曇り。
朝方は太陽も出ていましたが。
日に日に暖かくなってきました。

センター前のチューリップ花壇も何とか5色が咲きそろいました。
高さの不揃いが残念です。が、何とか咲いてくれました。※チューリップごとき土に埋めときゃ咲くワィとのご意見もありますが・・・。
※ホームページのフォトギャラリーにUP済。

今年のGWは楽しめましたか?

私は当然「畑」です。
借りている畑は120坪ほどの広さがあります。
一人でやるには少し大きめです。
野菜よりも雑草の方が大きい事がよくあります。

畑をやる前は、遊興費で散財を繰り返していました。
散財しながら内訳を覚えていない。
情けない時期でした。

畑を始めたきっかけはよく覚えていません。
ただ、ゴルフクラブがクワに、馬の新聞が一般紙の天気予報欄に、店内のにぎやかな音楽が野鳥やスズメ、カラスの声に変りました。

そして、週末の生活も変わりました。
カッコつけると毎週末が「晴耕雨読」です。
※今は、「読」=「TV」かな。

さて、この畑、粘土質が強く焼いたら立派な器ができるかもといつも思っています。
「い〜い仕事してますネ」(某TV番組から拝借)の声がかかるかも。って、そんな訳はないか。

何とか少しでもふかふかにと、これまで書籍やネットを駆使し試してきました。
しかし、残念ながら納得のいくものにはなっていません。

少し前につぶやきましたが、最近はYouTubeが中心です。
動画のため作業内容がしっかりと理解できることが利点です。
「塚原農園」「カーメン君ガーデンチャンネル」「76歳 ひろちゃん農園」他、いろいろ見ています。

そんな中、ちょっと変わった土作りの動画を発見しました。
「菌ちゃん先生」こと吉田俊道先生の講義や実演動画です。
ご存じの方もいらしゃると思います。
私はGW期間中、ず〜と見ていました。

無農薬でも虫が来ない、無肥料でも野菜が育つ、そんな羨望の土づくり法です。

畝の上に小枝を敷いたり、もみ殻や米ぬかに生ごみを漬物にして投入したりと、これまでにない斬新(破天荒)な土づくりを行い作物を作っています。

最近、北海道に居を構えた女優の柴咲コウさんのYouTubeでも登場する吉田先生。
実践者がどんどん増えています。

詳細はYouTubeをご覧ください。
沢山の動画が出てきますヨ。

自分も今年はチャレンジしてみたいと思います。
どんな野菜が出来るか、定期的な報告は厳しいですが、機会を見つけてつぶやきます。

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2023.5.2
今日は暑いくらいの天気。
気温も午後に入って15度くらい。
明日はもっと上がる予報です。

今年のGWは全般的に天候に恵まれたものになりそうです。
皆さんも長めの連休を存分に楽しんで欲しいです。

ところで、皆さんの予定は決まりましたか?

4月より3年ぶりに無料開放事業を開始しました。
当センターを多くの方に知ってもらう事を目的にしています。

利用料金はかかりません。
が、運動靴や各種ラケット類は用意しておりません。各自で用意となります。
そして、親子の日および自由の日はネット類や卓球台に制約があります。
詳細は当センターにお電話を頂くか窓口で確認をお願いいたします。

本日、これからの開放予定を以下に記します。
多くの方のご利用をお待ちしております。

・親子の日 5/3(水)午後 5/4(木)午後 5/5(金)午前/午後
・バドミントン 5/3(水)午前
・自由の日 5/2(火)夜間
 
1日を3部構成にしております。
各部の時間割は以下の通りです。
・午前  9:00〜12:00
・午後 13:00〜17:00
・夜間 18:00〜21:00

無料開放の開催は開放予定日の4日前に決定しホームページ等でお知らせしています。

ちなみにこれまで記したものはスポーツ系でした。
そんな中、唯一の文系(?)、囲碁をロビーに2盤用意しています。これは毎日出来ます。是非、ご利用ください。当然これも無料です。

昔、私、「趙 治勲」さんに似ていると言われ、囲碁に夢中になっていた時期がありました。弱かったですけど・・・。※趙 治勲(ちょう・ちくん、チョ・チフン)囲碁のプロ棋士。名誉名人・二十五世本因坊。韓国釜山広域市出身。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com


2023.4.28
今日は暖かくて過ごしやすかったですね。
日当たりの良い部屋は暑いくらいでした。

さて、昨日TV番組をつぶやきました。
そして、本日もつぶやきます。
私、ヘビーなTVっ子(?)なのです。

私がよく見る番組に「街角ピアノ」(BS1)があります。
昨日はストリートピアニスト(?)ハラミちゃんが
登場しました。
「ハラミちゃん」。以前は頻繁にバラエティー番組を中心に出ていましたので、ご存じの方も多いと思います。

エネルギッシュな弾き方は感動します。
番組の中で、過去に一時期「引きこもり」だったことを明かしています。
それでもピアノのおかげで外出が出来るようになり「自分にはピアノしかない。」ことを悟り、今があるそうです。

番組の内容は、パリ市内のピアノが置いてある場所で音楽を通じた市民との交流を伝えるスペシャルです。
駅舎を中心にピアノを目当てに番組が進みます。

駅舎の誰でも弾くことのできるピアノ。
母親のピアノに娘が歌う姿や見知らぬ奏者の傍らで踊り始める聴衆等々が映し出されていました。
視覚障害を持ちながらピアノを弾く男性とハラミちゃんの連弾は凄かった。
彼はピアノの譜面台付近をパーカッションのように叩きながら曲を進めます。
このようなピアノは初めて見ました。

日本人ピアニストでは、辻井伸行さんを一番最初に思い浮かびます。
この他、ユーチューブでは、多くのストリートミュージシャン(ピアニスト)たちを見ることが出来ます。

番組が終了し、ニュースを入れたらジャズ界のレジェンド秋吉敏子さんを取り上げていました。
今月、ジャズの本場、米国・ニューヨークで日本人初の「ジャズの殿堂入り」と。

世界で活躍するジャズピアニスト・秋吉敏子さんは現在93歳。
「1日怠けると次の日自分が分かる。2日怠けるとパートナー(ご主人)が分かる。3日怠けるとオーディエンス(聴衆・視聴者)が分かる。」と話し、今も練習を欠かしません。
そして「人に喜んで貰おうと思って勉強しているのではない。もうちょっとやったら上達する。そこまで行くとまたやらなきゃいけないことが前にある。それの延長でここまで来て、この後も続くわけです。それを自分が生きている時に感じてくれることは、私にとっては非常に幸福だと思っています。」と話し、今も現役で米国に住み、演奏活動を続けています。

93歳で未だ現役。
ニュースでは若い楽団員に指示している場面もありました。
いくつになっても勉強、練習、そして上昇志向。
大切ですネ。
ちなみに娘さんはMonday(旧秋吉)満ちるさん。

ピアノ、好きですネ。
未だコンサートに行けていませんが、
綾戸智恵さん、曲の間の大阪弁がとても心地良いです。※綾戸さんのオフシャルサイトではジャズシンガーとなっています。
フジ子ヘミングさん、アルバム「奇蹟のカンパネラ」「憂愁のノクターン」。
良いですね〜。※YouTube「87CHANNEL」の決まり文句・・・。

カ・ン・パ・ネ・ラ?

皆さん「水曜日のカンパネラ」と言う音楽ユニット、ご存じですか?
代表曲は「桃太郎」。※CD持ってます。
コムアイさん、ユニットから脱退したのが残念です。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com

2023.4.27
今日は風が強いですネ。
空は青くて気持ちが良いのに風が・・・。、
風が無かったら春を実感出来るところです。

先日何気なくTVを付けて釘付けになった事がありました。
バラエティー番組です。
皆さんは「ワイルドスピード森川」ってご存じですか?
芸名森川 葵(もりかわあおい)さん、女優です。

タイミングよくその日は、過去のダイジェストから始まりました。
内容は、達人技のすごさを実証する趣旨で自ら挑戦してみるという良くある番組です。
が、しかし、森川さんは予想を裏切ります。
あっけなくできてしまうことが続くのです。

たとえば、ダイススタッキング(サイコロをカップの中で振って積み重ねる)をたった2回で成功させ、スポーツスタッキング(カップを決められた型に積み上げて元に戻すタイムを競う)でも、数時間の練習で大会入賞レベルの記録を出してしまいます。

テーブルクロス引き、カード投げ、アーティスティック・ビリヤード、ヨーヨー、ブーメランなど、これまで50を超える達人技に挑み、ほぼすべてを短時間で成功させたそうです。
 この日の放送で新たに挑んだアーチェリーのトリックショットでも、直径9ミリの筒の中に矢を入れる最高難度の「ロビン・フッド」を1日で成功させてしまいました。

そして、苦労する姿(撮れ高)がないため「バラエティの法定速度を守らない」と、“ワイルド・スピード森川”の異名が誕生したそうです。

こんなにすごい事をやり遂げる芸能人は、TV番組「世界の果てまでイッテQ」のみやぞん(ANZEN漫才)さんしか知らなかったです。
でも彼も習得は早いけど短時間ではないです。
それだけに、彼女はすごいです!
次のCMまでハイボール(ニッカ派です)に口をつけずに手にしたまま、見入っていました。

なぜ、あんなに簡単に出来てしまうのだろう?
集中力と諦めない気持ちかな・・・。
うらやましいです!

で、私も今年のGWは集中して畑作(広めの家庭菜園です)じゃー!

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2023.4.25
今日は気持ちの良い天気です。
風は少しありますが、
それほど冷たくないです。

雪が解け暖かくなると増えてくるのが自転車。
今年4月から、自転車に乗る場合ヘルメット着用が義務化されたことをご存じでしょうか。
TV等で盛んに流れていたので、目にした方も多いと思います。
罰則の無い義務化、努力義務となっています。

ロードバイクなどスポーツライドでは、すっかり定着したヘルメットですが、通勤・通学など街中での着用率はまだまだ低い状況です。
その理由は「髪形が崩れるから」「購入費用がかかる」「格好悪い」「荷物になる」など様々です。

当センターを利用される方々、結構ヘルメット着用者を見かけます。
「面倒くさいけど仕方ない。」「慣れるまでの辛抱です。」「事故は怖いです。だから格好は気にしません。」等の言葉が返ってきました。

自転車の事故で亡くなる方の「約6割」は頭部の損傷が原因という統計が出ています。
車のシートベルト着用と同様に考えると、自転車ヘルメットも定着していくと思います。

命を守る大切なヘルメット。
自転車に乗る時は必ず着用するよう心掛けていきたいですネ。

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2023.4.24
今日は変な天気でした。
午後から晴れ間が見えましたが少し雨も降りました。
それて風が冷たかったです。

さて、皆さんは「タグラグビー」というスポーツをご存じですか?
今、ひそかなブームとなり、愛好家も増えているそうです。

「タグラグビーとは、ラグビーの一種です。タックルはありません。相手のベルトの上につけられたタグを取ることでタックルとみなします。このため、接触が少なく怪我が少ないという利点があり、このほかボールを蹴る事は反則(ノックオン)です。年少者やラグビー初心者、高齢者でも出来る新しいスポーツ(ラグビー)」です。

で、4月23日(日)、当センターで「タグラグビー教室」を行いました。※教室の模様をホームページのフォトギャラリーにUP済

小学生を対象として20名を募集し8名の申し込みがありました。少し残念な結果となりました。
天候も悪く申込者が来てくれるか不安でした。

が、全員集合です。
さらに就学前の女の子も特別参加してくれ、合計9名で教室スタートです。

北海道ラグビーフットボール協会派遣の現役ラグビー選手3名からルールやパスなどの基本プレイを熱心に教えて貰い、実戦まで行いました。

子どもたちは約2時間、体育室を縦横無尽に走りまわり、終了後は、教えてくれた選手らと記念写真を撮っていました。

「楽しかった」「またやって欲しい」と高評価の感想が多数寄せられ、安堵した1日でした。

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2023.4.23
今日は晴れたり曇ったりです。
風も冷たいですね。
札幌の満開の桜はいつ頃見れるでしょう・・・。

先日、妻から「(電気)炊飯器の予約が出来ない。何回やってもエラー表示ばかり。」とのSOS。

我が家(特に私)はコメ派のため、一大事です。
ネットでエラーの症状を調べたところ「炊飯器の蓋がしっかり閉じていないとエラーが出る」とありました。
内蓋、外蓋(?)を確認し予約セットをし直し、エラー表示を消すことに成功したのですが、これも1週間程度でエラーが消えなくなりました。

いよいよ「これはまずい。」と判断しメーカーに伝え修理して貰う事になりました。
概ね10日くらいの修理期間が必要との事。
その間はスーパーのお弁当が中心でした。

この程度の事であれば「笑い話」で済むのですが、もっと大きな問題、北海道だったら冬の暖房機の故障なんかはゾッとしませんか。

いつ何があるか分かりません。慌てないなめにどう対応するか、自身の体であれば定期的な健康診断、家電等であれば耐用年数や故障時の連絡先。マニュアルの保管場所等もを家族で話し合っておくべきでしょう。

炊飯器の例えはあまり良くはありませんでしたが、家の中はもちろん仕事場でも、危機管理は大切と実感したところです。

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2023.4.20
本日2回目のつぶやきです。
本当は「かけっこ教室」を昨日、つぶやく予定でしたが時間が取れず本日となりました。

昨日、パートさんが、センターの国旗掲揚ポールと正面入口にこいのぼりを上げてくれました。
ポールには吹き流しのほか鯉が4匹、正面入り口には3列で約70匹が上げられています。

このこいのぼりは当センターの恒例行事。
毎年、近辺の保育園、幼稚園のお子様方が見に来てくれます。

吹き流しは
「こどもを魔の手から守る」
鯉は
「どんな環境にも耐え、立派に成長するように」
との願いが込められているそうです。

今日はポール下のこいのぼりは元気に泳いでいますが、玄関先のこいのぼりは、風向きのせいで泳ぐまで行っていません。

野球の大谷翔平選手が所属するエンゼルスでは、ホームランを打つとその選手が「兜」を被るパフォーマンスを行っています。

子どもたちには、大谷選手のような、いつも明るく笑顔の絶やすことのない、そして大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりのように、大きく元気に育ってほしいですね。

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2023.4.20
今日は曇っていますが、暖かいですネ。
それでも、本州では真夏日を観測する地域が沢山あります、
北海道はまだのようです。

センターの桜が咲いてきました。
今、7部咲き程度でしょうか。

4月5日、センター体育室で元気な声が響きました。
センター恒例の「かけっこ教室」です。※教室の模様をホームページ「フォトギャラリー」にUPしています。
この教室は一緒に楽しく走ることを目的にし、みなさんが健康で元気で、少しでも早く走れる体を作ることが目標です。
今年は小学生低学年の部も高学年の部も定員オーバーの盛況でした。

講師の先生方の巧みな話術としっかりとした指導で、参加者はお友達とたくさん走って、楽しく過ごしていました。

5月には各学校で運動会が始まります。
主役は君だ!

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2023.4.18
昨日と変わって今日は良い天気です。
天気が良いと気持ちも弾みます。

昨日、枝幸町歌登で38センチの降雪をお伝えしましたが、札幌市西区西野でも雪が積もっていました。今日のニュース番組で視聴者が写真を投稿していました。びっくりですネ。

さて、4月17日(月)から4年ぶりに「ちびっこひろば」を開始しました。※当センターホームページ「フォトギャラリー」にUP済
これは、札幌市が進めている子育てサロン事業の一環で、東苗穂保育園と本町保育園の先生方のご協力で始めた事業です。
コロナで実施したくても出来なかった事業、開始日の17日は風が強くとても寒い日でしたが、4組の親子が来てくれました。
用意したおもちゃを手に取ったり、広い体育室を駆け回ったり、保育士の先生と遊んだりでみんな満足していただけた(かな?)ようです。

「ちびっこひろば」は未就園児とその保護者の方のための広場です。
そして、お子様にも保護者にも格好の情報交換の場でもあります。

申込は不要。
得られるものがきっとあります。

是非、足を運んでください。
※今後のスケジュールは当センターホームページ「イベントのご案内」にUPしております。また、センターにチラシも用意しています。

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2023.4.17
今日は雨。
朝早く雪がちらつきました。
道北方面は強風と大雪です。枝幸町歌登で38センチの降雪とか。
2,3日前に札幌の桜の開花宣言がありましたが、やっぱり北海道ですね。

久しぶりのつぶやきです。
余裕を持って仕事を片付けているつもりなのですが、なかなか上手くいきません。

今日は嬉しいお知らせを一つさせていただきます。
当センターでは、2011年の東北大震災以降、毎年「カレンダー販売会」を続け、売上金を被災地に寄付しております。
このほど、さくら並木ネットワーク事務局さまより、メールにて、以下の情報と写真の提供がありましたので報告させていただきます。内容は一部抜粋しております。

「貴センター様には3つの地区に桜を植樹をしていただいております。
〇宮城県 石巻市 荻浜支所・荻浜公民館  5本
〇福島県 南相馬市小高区 おだか千本桜プロジェクト 2本
〇岩手県 大船渡市三陸町越喜来 甫嶺地区まちづくり委員会(甫嶺花公園) 5本

宮城県 石巻市萩浜支所の桜について、5本のうち1本は消失していました。
伺った際には 支所が休みのため原因は聞けませんでしたが、このあたりは鹿害が多く、その可能性が一番高いかなと思います。
他の桜は順調のようです。
写真は今年の4月5日撮影のものです。満開は過ぎていますが元気に咲いています(写真添付)。
また獣害に限らず、長い間には土質・日照・海風などなど、何かの原因でうまく育たなかったり、都市計画で新しく道路が敷設されたりするあいだに勝手に移設されたりと、予想の付かない事態がございます。
大変申し訳ございませんが何卒ご了承いただければと存じます。」
とのことです。

鹿による被害は全国規模のようですね。
それでも、頑張って咲いている姿は嬉しいです。
海を望みながら、もっともっと大きく育ってほしいです。

当センターの「カレンダー販売会」はこれからも積極的に続けて行きます。さらなるご協力をお願いいたします。

なお、さくら並木ネットワーク事務局さまから送られた桜の写真を当ホームページ「フォトギャラリー」にUPしておりますので、見てください。

それから、「カレンダー販売会」の収支をお伝えしておりませんでした。大変遅くなり恐縮ですが以下の通りとなりました。
 販売総額   245,746円
 振込手数料等  −1,500円
 寄付総額   244,246円

 寄付先
 〇さくら並木ネットワーク   118,246円
 〇北海道盲導犬協会       80,000円
 〇フードバンク イコロさっぽろ 46,000円

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2023.3.23
今日は曇り。
夜は少し雨が降りそうです。
そして明日以降、寒が戻るとの予報。
皆さん気を体調には付けましょう。

さて、昨日は多くの方がTVにくぎ付けだったと思います。
やりましたね。
「侍JAPAN」。
宣言通りの世界一!

そして、北海道ゆかりの選手も大活躍でした。
ダルビッシュ有選手、大谷翔平選手、伊藤大海選手、近藤健介選手。
みんな日本ハムに在籍する(していた)選手たちです。
道民として誇らしいですネ。

振り返るとこういった感動場面が結構あります。

日の丸飛行隊”【1972年 札幌オリンピック】
70メートル級(現・ノーマルヒル)ジャンプで、笠谷幸雄、金野昭次、青地清二の日本人3選手が金、銀、銅メダルを独占。
日本人が凄いと感じた瞬間でした。当時は足を開かず飛んでいました。笠谷選手の飛形はすごく美しかったことを覚えています。所属が「ニッカウィスキー」も良いです。私、ニッカ派です。

オグリキャップの有馬記念引退レース(1990年 中山競馬場)
「天才・武豊(21)の魔術で怪物が見事に有馬記念でよみがえった。17万人が集まった中山競馬場で、オグリキャップは奇跡のラストランを見せた。みんなが絶対に無理だと思うなかで、最後に先頭で走り抜けた。」(日刊スポーツ抜粋)
最後まで夢を見せてくれたオグリキャップでした。

大相撲 若貴時代【1993年(平成5年) 名古屋場所】
(横綱)曙、(大関)貴ノ花、(関脇)若ノ花の(88年春場所初土俵の同期)3人による優勝決定巴(ともえ)戦。曙が若ノ花を押し倒し、貴ノ花を寄り倒しで優勝しました。
「若貴の兄弟対決が見たい」と願った人たちが多かったと思います。
TV瞬間視聴率66.7%を記録とネットにありました。

ワールドカップ初出場決定【1997年マレーシア】
「ドーハの悲劇」から「ジョホールバルの歓喜」
「岡野ぉぉぉぉぉーーーー!!」の絶叫解説が印象的でした。
私は「ドーハの悲劇」の方が強く覚えています。ホント悔しかった・・・。

スキージャンプ団体【1998年 長野オリンピック】
ラージヒル団体で金メダルを獲得。
名言「ふなきぃ〜」。原田選手のオトコ泣きが印象的でした。
私は、聴覚障害を持ちながら1998年のSTVカップ国際スキージャンプ競技大会ラージヒルで優勝したジャンパー高橋竜二選手が忘れられません。長野オリンピックではテストジャンパーを務めました。参加した選手より飛んでいたことを覚えています。
長野オリンピックのテストジャンパーたちを描いた映画「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち」も良かったです。

史上初日本女子金メダル【2000年 シドニーオリンピック】
シドニーオリンピック女子マラソンで、「Qちゃん」の愛称で知られる高橋尚子選手が金メダルを獲得。当日のテレビ中継は視聴率が40%を超えました。ルーマニアのリディア・シモン選手との競り合いを制して、ゴールのテープを切りました。サングラスを投げ捨てラストスパートした姿が忘れられません。

ソフトボール女子代表優勝 【2008年 北京五輪】
上野選手、すばらしかったです。
初のオリンピック北京五輪、3連覇中のアメリカを4−1で破り金メダルに輝きました。
2日間で413球を投げ抜いた姿に感動しました。
今、甲子園で高校生の熱い戦いが行われています。
みんな、頑張れ!です。

第2回WBC【2009年 アメリカ・ロサンゼルス】
イチロー選手のセンター前ヒットで韓国を破り優勝。
これまでの試合でなかなか活躍できなかったイチロー選手。最後にやってくれました。
私は病院のベッドで痛みを忘れて応援しておりました。

楽天イーグルス 初優勝【2013年 コナミ日本シリーズ 第7戦】
巨人を相手に3勝3敗で迎えた第7戦。
前日、160球を投げた田中投手は、3点のリードの最終9回表に再度マウンドに立ちました。
昔から巨人を応援していましたが、この日ばかりは・・・。
被災した東北の人たちに大きな夢を届けた1日でした。

スポーツ以外にも、将棋の藤井聡太さんの8冠にも注目です。

多くの方が熱狂した「戦い」には、勝ち負け関係なく「感動」が生まれますね。

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2023.3.11
今日は薄い青空ですが結構暖かいですね。
春ですね。来週、降雪の予報もあるから、まだ早いですかね・・・。

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9・0の巨大地震(東日本大震災)、発生から12年を迎えます。
今年2月末現在の全国の死者は1万5900人、不明者2523人を数え約3万1千人が今も避難生活を送っているそうです。
昨日のTVはどこも震災関連を報道していました。そして、今でも海上保安庁や警察のほか個人でも捜索が続けられており、その映像も流れていました。

2018年の胆振東部地震をきっかけに札幌市立開成高校の生徒さんを中心とした「高校生ネットワークBLOSSOM(竹中ひかる代表)」を皆さんはご存じですか。
私も先日、新聞の記事で知りました。結成して4年目だそうです。
その「高校生ネットワークBLOSSOM」の防災イベント「めざせ!ぼうさいマスター」が本日、札幌市立開成小学校体育館で開催されました。

私、イベントに行って来ました。
開始時間の9時前に開場に入りましたが、高校生が忙しく準備を進めていました。
被災者の体験報告からスタートしたイベントは、液状化現象の実験や新聞紙で作るスリッパなどの「つくる・みる・あそぶ」、東日本大震災の被災状況を写した「しゃしんギャラリー」、最近発生した大地震をタブレットで紹介し、傍らに募金箱も用意した「トルコ・シリアじしん」等々のブースが設けられていました。

高校生の目線で構成されたイベント。
「昨年から準備を進めてきました。今月に入ってからはとても忙しかったです。」と話してくれました。

地域の町内会役員や札幌市、防災関係団体の方の見学も多くあり、報道機関も多数来ており関心の高さを感じました。

私にとっても、防災意識が高まるとても有意義なものでした。

当センターでは、昨年行った「苗穂・本町 防災体験パーク」を今年も開催する予定です。
高校生に負けないイベントとなるよう頑張りたいと思います。

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2023.3.7
暖かい日が続いてます。
昨年の今頃を振り返ると、北京でパラリンピックが行われていました。
気温も結構暖かいとつぶやいてもいました。
春近しですね。

去る3月4日(土)、苗穂・地区センター令和4年度最後のイベント「開館記念コンサート」が行われました。
開館を記念し毎年この時期に実施しておりますが、昨年、一昨年と新型コロナで中止しておりました。
今年3年ぶりの復活です。そして当センターも24周年となります。

今回は「アンダンテ・ウィンドアンサンブル」の皆さんをお迎えし、管楽器の美しい調べを堪能して貰いました。
整理券を130枚、事前に配布しておりましたが2日で無くなってしまいました。
札幌市、特に東区は音楽を愛する方が多いように感じます。

コンサートは110名ほどの方が集まりました。
指揮をされた浦団長のコミカルな進行とトランペット、サックス、トロンボーン、クラリネットなど様々な管楽器が奏でる優雅な音色が会場を包んでいました。

概ね1時間ほどを予定していたコンサート、30分もオーバーする大サービスに来場された方々も大満足です。

皆さんから頂いたアンケートでも「大変満足」「満足」で90%を超えていました。
「出演者の皆様に一言」でも「コロナで久しぶりに心が和みました。またの機会がありましたら聴きたいです。」「音楽大好き人間です。身近で良い演奏が聴けて良かったです。」など好意的な感想ばかりでした。このほか「孫の誕生日が2011.3.11で、誕生日が近づくと震災のニュースばかりで暗い気持ちになります。今日のコンサートが暗い気持ちを変えてくれました。千葉県の孫にも頑張れと伝えます。」といった感想もありました。

私ども主催者側としても「演者の選定に間違いはなかった。」と喜んでおりました。

当センターの令和4年度事業が成功裏に終えられたことに安堵しながら、令和5年度の事業にもすでに取り掛かっております。
来館された方や事業に参加された方を飽きさせない、残念がらせない事を念頭に、今後も邁進していきます。
よろしくお願いいたします。

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2023.2.24
今日の午前中は青空が見えました。
午後からは曇りが多くなり残念でした。
それでも終日暖かかったですネ。
来週はもっと暖かくなる予報が出ています。
この際、このまま「春」を迎えたいところです。
が、そう上手くはいかないですよネ・・・。

私、外の暖かさを感じると「畑」の準備が始めます。
基本「タネから野菜を作る」のため、動き出すのは早いのです。
「さあ、今年は何を作ろうか」「畑の野菜の配置はどうしようか」と考えているときに「幸せ」を感じます。

老眼鏡をかけ、小さな種を一粒一粒、土の入ったトレイに埋めていく(播種)のも苦ではありません。

芽を出した苗が適当な大きさになった後、育苗ポットに移し替え(鉢上げ)、さらに成長を促します。

そして作物の時期に合わせて畑に苗を植えて(定植)いきます。
「良い苗が出来ますように」「美味しい野菜が出来ますように」と念じながら各作業を進めます。

昔から農家では「苗半作」と言われています。「苗の出来によって作柄の半分が決まる」という意味です。 植物は種から苗に育て上げるまでがとても重要で、慎重に温度、水やり、光などに気を遣います。
大変ですが充実の時間です。

当センターでも、玄関向かって右側の花壇に昨年500球のチューリップの球根を植えました。
赤、白、黄色、桃色、紫の5色を各列同色としてみました。
各色を混在とするか一列同色とするか迷いましたが、同色としました。
富山のチューリップ畑を頭に浮かべ、やっぱり「きれいな花が咲きますように」と念じながら植えました。

今年はどのような姿を見せてくれるのか、皆さん楽しみにしていてください。

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2023.2.21
今日は気持ちの良い青い空が広がっています。
この状況が続いて欲しいところですが、予報では午後から崩れる模様です。
自分の週末は除排雪に追われそうです。

昨日のニュースで、札幌の降雪量は2月中旬から2月末までが年間で一番多いそうです。
で、昨夜から今朝まで、札幌地域で一番降ったのは小金湯の25pだそうです。

昨年も2月は大変でした。
同時期につぶやいていますが、2月7日が大雪でした。翌日、自宅から除雪機を持ち出し、センター駐車場を半日かけて除雪したとありました。

空の青さから、本当に天気が崩れるの?と思ってしまいますが、用心してください。

久しぶりの連日のつぶやきでしたが文力の無さを痛感です。

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2023.2.20
今日は久しぶりに雪が積もりましたネ。
出勤前に除雪をした方も多いのではないでしょうか。
私も1時間弱の除雪を行いセンターに来ました。

さて、皆さんは演劇に興味はありますか?
先日、札幌演劇シーズン2023-冬(1/21〜2/18)で劇団firewoks「畳の上のシーラカンス」を観劇してきました。

「札幌演劇シーズン」とは「札幌で生まれた優れた演劇を、まちの財産として受け継ぎ、札幌ならではの資源として、演劇の持つ力でさらに活力あふれる街に変えていく−。」とのこと。
※10YEARS SAPPORO ENGEKI SEASON パンフレットより抜粋。

私が観劇した「畳の上のシーラカンス」は、ひよどり荘301号室をメイン舞台に12名(だったと思う・・・)の登場人物が織りなす「はちゃめちゃノスタルジックコメディ」(※パンフレット物語紹介から引用)です。

演劇を見るのは久しぶりです。
子どもの頃、(音威子府)駅前の広場に大衆演劇の一座が来て時代劇をやっていた記憶があります。
えっ!と思われるかもしれませんが、昔は我が町にも映画館がありNHK「のど自慢」も来たことがあるんですヨ。

直近(と言っても結構前です)の観劇は「北海道新篠津高等養護学校演劇部」の生徒たちによる「どんぐりの学校」でした。皆の熱演に本当に感動しました。そして、同高演劇部は全国大会にも出場しています。ハンデに負けずすごいです!

「畳の上のシーラカンス」に戻ります。
会場は札幌ファクトリー近くにある演劇小劇場BLOCH。
私は開場10分前に着きました。
劇場内は黄色いベンチが並ぶ収容人数100人程度の小劇場です。パンフを見ながら開演を待ちます。開演30分前から入場者が途切れません。最終的には階段に座布団を敷いて観劇して貰う状況でした。
舞台と客席の距離がすごく近いことにも驚きました。

歌があり、笑いがあってハッピーエンドで終了。
良かったです。あっという間の90分でした。
そして、TV画面では伝わらない「生」の良さを体感出来ました。

演者の皆さん、お疲れ様でした。
また、機会を見つけて観劇に行きます。

皆さんもいかがですか。

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2023.2.10
今日は暖かいですネ。
開館前に少し作業を行いましたが「寒い」という感覚は無かったです。
それでも来週はまた寒波が来るようです。
やっぱりここは北海道ですネ!

さて、3年ぶりに大雪像が並ぶ「第73回さっぽろ雪まつり」が開催され、多くの観光客で賑わっているようです。
私も過去にこの雪まつりの大雪像つくり(10丁目のSTV広場)に参加したことがあります。雪像の凸凹を埋めるためのシャーベット(雪に水を加え混ぜ合わせて適度な湿りのある雪)作りが大変だった思い出があります。

賑わうと言えば、当センターも有難いことに利用者が増えてきております。ほぼ毎日どこかの部屋が使われている状況です。

そこで一つ問題になるのが駐車場です。
冬季間は駐車場内の除雪した雪を一時的に堆積しなければならず、駐車スペースが狭くなってしまいます。
「もう少し詰めて止めてくれればもう1台入る。」といった場面が結構あります。

そこで、本日、開館前に食紅を水で溶かし2m+αの間隔でラインを引いてみました。(本来は車幅170p+ゆとり幅80p=250pだそうです。)

その結果は
「何という事でしょう。来館された車は皆、枠内にきちんと収められていたではありませんか。(某番組のフレーズ・・・)。」

雪が降った日は、ライン引き作業が必要となりますが、指示棒を持って駐車場に立つことは減ると思います。
2月3月は片付けなければいけない事務が他の月より多くあり、好結果が出た事に安堵しています。※ラインをまたいだ駐車はそうそう無いとのご意見もありますが・・・。

サークル活動で利用される皆様は、仲間同士乗り合いで来ていただけると助かります。
また、公共交通機関の積極的な利用は地球環境の保全、そして自身の健康にもつながります。

私たちセンター職員一同は、利用される皆様の目線に立って運営に当たっておりますが、お気づきの点があれば、何なりと直接職員に伝えるか下記アドレスまでお申し出ください。
よろしくお願いいたします。

【ご意見申出アドレス】
 e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com


2023.2.6
本日も時間は短かったですが青空が見えました。
気温もさほど下がらず、気持ちの良い1日でした。
皆さんはいかがでしたか?

私、金曜日から3連休でした。
連休初日は自分の私用で1日が過ぎました。
土曜日と日曜日は除排雪に明け暮れました。
昨年、つぶやいた通り、除雪は軽トラの荷台をコンパネで囲い近くの雪堆積場に持っていきます。

今回は予定を全て完了できました。
それもこれも「ダンプが空いているから1回持って行ってやる。」と近くの方からありがたい一言があり、軽トラ4回分が浮いた形です。これが無かったら中途で挫折していたと思います。助かった!
それでも土・日で5回通いました。
青空が終日あり、気持ちの良い除排雪でした。

本日は所用があり自家用車で出勤しました。
どこから来たのか、車の屋根にうず高く積もった雪そのままに走る車、前方の雪を少しだけ取り除いて走る車を見かけました。事故に遭わなければ(起こさなければ)と思ってしまいました。雪を屋根に載せて走ると、反動や雪解けでフロントガラスにずり落ち前が見えなくなり、大変危険です。

また、スーパーなどの駐車場で車の雪降ろしをしている方を見かけます。この場所は雪捨て場ですか?誰がこの場所の除雪・排雪をするのですか?
経営者ではありませんが、ちょっと腹立たしくなります。

当センターでもそんな行為を確認しましたので注意いたしました。
利用していただくのは大変ありがたいのですが、車に積もった雪は自宅でしっかりと取り除き、安全運転で来ていただきたいです。

前回のつぶやきで「自己責任」、今回は「雪降ろし」・・・。なんかなぁ・・・。
すいません。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com


2023.2.1
こんにちは。
本日、午後から天気が崩れる予報があります。
気を付けましょう!

さて、皆さんはYouTube(ユーチューブ)をご存じですか?
料理、キャンプ、ペット、DIYからパソコン操作、工具紹介、英語など、様々な動画が配信されています。
見られている方も多いと思います。

私も3年ほど前から視聴しています。
工具を紹介している「87channel」江頭2:50さんの「エガチャンネル」立川談志さんの「落語」、やすきよの「漫才」などをよく見ています。これから多くなるのは塚原農園さんの野菜の作り方かな。

この他に修理動画も良く見ます。そしてずいぶん助かっりました。
例を挙げれば、TVやビデオデッキのリモコンの分解清掃、畑用の管理機のリコイルスターターロープの交換、台所の水栓の交換、除雪機の各種ワイヤーの交換など行いました。戸惑ったものもありましたが、現在も良好に作動しております。
ただし、どれも「自己責任」となります。
無難なのは専門業者に依頼するのがBESTなのですが・・・。

「(じぶんで)出来る事はやってみたい。」の衝動が強いのでしょう。
昔は自分の車もユーザー車検(陸運局に自分で車を持ち込み検査を受けること)でした。

話は変わりますが、先日来長野県の各地でバックカントリースキーの雪崩や遭難事故が相次いでいます。
基本、コース外の滑走は禁止されています。

ある長野県のスキー場関係者は「区域外の安全管理や規制を行わず、滑走や怪我に責任を持たないこと。また、救助や捜索にかかる費用は、すべて自己負担であることも明示しています。」と話しています。

命の危険性がある場所を理解してもらうためには、仕方のない事と思います。

スキーだけではありません。
海水浴も遊泳禁止区域があります。
毎年、残念なニュースが入ります。

観光地の温泉周りにも「立入禁止」看板が沢山ありますが無視して入っている方が結構います

「特別な楽しみ方」にはリスクが潜みます。
それでも楽しみたいのであれば、すべて「自己責任」を背負わなければいけないと私は考えます。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com
2023.1.28
ここ数日青空が見える天気です。
が、明日の日曜日から崩れそうです。
除雪に精を出している事と思いますが、これも北海道の個性です。
頑張りましょう!

私、今年に入ってセンター駐車場に立つ日が多くなりました。
冬季間は積雪の影響で駐車可能台数が減少します。
少しでも多くの車が駐車できるよう、指示棒を振りながら誘導しています。

状況に応じ2か所ある入口の片方を閉じたりしています。これで2台から3台多く止められます。

誘導作業の中で「速やかな判断力が必要」と感じています。緩慢な動きは駐車場利用者がイライラし事故にも繋がりかねません。
幸いに、利用者の皆様からお𠮟りは受けず「ご苦労様です。」と温かい言葉をかけていただいております。

新型コロナに係る規制が緩和され、利用者も増えてきました。
駐車場は限られたスペースです。
乗り合いで来ていただいたり、均一な車幅を確保し駐車いただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
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2023.1.20
今日以降の天候はどうなるのか・・・。
今週末は大雪、来週は10年に1度の寒波。
気になりますが、不要不急の外出は控えることがベストのような気がします。

本日の新聞の電子版が目に留まりました。
第168回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が1月19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、江別市出身の千早茜さん(43)の「しろがねの葉」(新潮社)が選ばれた(今回は直木賞2人、芥川賞2人が受賞)とありました。

直木賞作「しろがねの葉」は、
「戦国末期から江戸初期のシルバーラッシュに沸く石見銀山が舞台。天才山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、銀山の知識を授けられ、間歩(まぶ=坑道)で働く。だが徳川幕府の支配強化で喜兵衛は気力を失い、ウメは欲望、愛憎の渦に巻き込まれゆく」という物語。

直木賞のここ10年程を見ると、道内出身の作家の受賞が続いています。
桜木紫乃さん(釧路市出身)の「ホテル・ローヤル」、馳星周さん(浦河町出身)の「少年と犬」、西條奈加さん(池田町出身)の「心淋し川」、そして今回の千早茜さん(江別市出身)の「しろがねの葉」等々。

NHKの取材に直木賞作家桜木紫乃さんが以下の通り答えています。
「何で北海道の作家が、最近、ノミネートとか・・・受賞とか・・・多いんだろう?それはね、続けてるからだよ。しぶとくしぶとく続けてるから。続けた人しか残らないんだ」。
「(そして)何にもとらわれない『自由』がある。でもそれは、何事も人のせいではない、自分に責任があるってことだものね。だから『自由』なのだと思う。」(※インターネットから抜粋)

「周りの目を気にしなくても暮らしていける自由」が、「寛容」さにもつながり、その「寛容」さが、「誰の人生であっても、否定しない」という思いにつながる。
そして、そんな思いで小説を書ける土地だからこそ、北海道の作品は、より多くの読者の共感を得られるのではないか。(※インターネットから抜粋)
と、取材したNHKの記者は結んでいます。

確かに、北海道は広くておおらかに感じます。
大雪と厳しい寒さを体感し、これに「耐えうる」のが北海道民でしょう。

目の前に迫る「大雪」「厳寒」に負けない準備と心構えをお願いしたいです。

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2023.1.18
本日も青空が広がっています。
しかし、明日以降荒天が予想されており、皆さん気を付けてください。

さて、1月15日(日)札幌市地下歩行空間(北3条交差点広場=チ・カ・ホ)で行われた防災イベント「ほっかいどう防災ひろばinチ・カ・ホ」を見てきました。

北海道、北海道開発局、札幌管区気象台をはじめとした13団体が主催・協力し、ブース出展の他、ステージイベントも行われました。

ステージイベントでは、NHK札幌放送局の「実演!アナウンサーの命を守る呼びかけ」と題して、おはよう北海道の芳川アナウンサーが出演され、災害報道の伝え方の講和がありました。「緊急時は少し命令口調になる。」とのこと。短時間ではありましたが「なるほど」と感じることが多々ありました。

また、NHKのブースでは、昨年当センターの防災イベント「苗穂・本町 防災体験パーク」でも出展していただいた「AR浸水体験」や「お面づくり」のコーナーがありました。

このほか、企業・団体が「お天気クイズ」「気候の変化」などのステージや「防災協力自動販売機」「災害状況確認ドローン」「防災グッズ」等々の展示がありました。

明日以降、状況によっては災害につながる事もあり得ます。北海道の冬の災害は、寒さも加わり大変厳しくなります。

それぞれが備えをしっかりしておくことが必要です。
そして、高齢化に伴いお一人住まいのお年寄りも増えています。

周囲の方々の気配りで「優しい街」を作り続けて行きたいです。

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2023.1.17
今日は青空が広がりました。
本日、駐車場の細かいところを除雪しましたが気持ち良かったです。

昨日は結構な雪が降りました。
私も夜9時まで除雪に追われました。
すでに軽トラでの排雪も10回ほどになります。昨年の今頃よりも多いペースです。2月はどうなるか心配です・・・。

さて、去る1月14日(土)、東栄中学校のグランドをお借りして「低学年スキー教室」が予定通り行われました。
昨年は荒天で中止となりましたが、今年は風も無くプラスの気温。教室開催には絶好の状況でした。

参加者は小学1年生、2年生が中心で30名。

「スキー靴のはき方」「ストックの握り方」「スキー板のはき方」「スキーを履いて歩く」の順で教室は進められました。
それぞれ個人差はありましたが全員クリア出来ました。

この教室には一つのルールがあります。
「親はいっさい手を出さない」です。

「上手に出来るか?」「転んだけど大丈夫か?」と心配する顔をよそに、参加した子供たちは元気いっぱい。
講師の先生方の指示に真剣に取り組んでいました。

教室は2時間程度行われました。
プラスの気温と言えど、体を動かすことなく見学するのは厳しいです。が、多くの皆さんがその場を離れることなく、懸命にスキーに取り組んでいる我が子を見守っていました。

教室終了後の子供たちにはさすがに疲労の色が出ていましたが、スキー板とスキー靴をしっかりと袋に収め帰路につきました。

参加してくれた皆さん、お疲れ様でした!!


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2023.1.12
今日は暖かいですね。
明日は今日以上とか・・・。
この後の天気が心配ですが、まずは青い空に感謝し存分に楽しい1日を過ごしたいです。

1月6日より開催された「カレンダー販売会」も1月9日でホールでの開催を終了し、現在ロビーで残ったカレンダーの販売を継続しております。廃棄処分はもったいないですし、協力いただいた企業、個人の方に失礼です。それにこれも「SDGs」です。
購入者も購入金額も昨年を上回りました。詳細な数字は後日報告させていただきます。

そして、本日は「親子で挑戦!手打ちうどん教室」が行われました。
午前と午後に分けそれぞれ4組の親子が参加しました。
小麦粉に水を入れこねます。こね終わったら少し寝かせます。その後足で踏みつけてコシを出していきます。最後はめん棒(のし棒)で生地を四角く延し、数枚に折りたたんだ生地を包丁で切り完成です。

約2時間かけうどんが出来上がりました。
今日の夕食は「手作りうどん」で決まり!ですネ

冬休みも残すところ僅かとなりますが、参加した親子にとって良い思い出が出来たでしょう。

さあ、次は1月14日(土)の「スキー教室」です。
好天を祈っています!

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2023.1.9
幸いに穏やかな日が続いております。
昨日の札幌市の「成人の日行事」も無事終了しました。
街中では和服姿の女性を多く目にしました。

さて、1月6日に始まった「カレンダー販売会」も本日午後4時をもちまして終了となります。

昨日までの購入者は692人、売上20万円弱となっています。

カレンダーはまだまだあります。
残っているカレンダーでは、阪神タイガース(岡田新監督や主力の選手たち)や須藤和之の日本画、建築家安藤忠雄の建築デッサンカレンダーが各1部となりました。
大型の日めくりやビジネス手帳も残りわずかです。
多種のデスクカレンダーはまだ潤沢にあります。

興味のある方は是非足をお運びください。

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2023.1.7
少し暖かい日が続いています。
成人式もこの調子で言って欲しいですネ。

さて、毎年恒例の「カレンダー販売会」が昨日より始まりました。
昨日の来場者266人、売上額119,800円。
どちらも昨年を上回る好調なスタートです。

今回も市内の企業、個人さまから沢山のカレンダー、手帳、日めくり等の提供がありました。
ご協力本当にありがとうございます。

この売上金は東日本大震災を契機に生まれた「桜並木」の維持費用に寄付するほか、盲導犬の育成等に役立ててもらう予定です。

報道で新型コロナの陽性者数は日替わりで上下しております。
職員一同「感染対策を徹底する」事を申し合わせて、予定通りに販売会を開催する事としました。

本日から3連休の方もいらっしゃると思います。
カレンダーはまだまだあります。

是非ご来館をお願いいたします。

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2023.1.4
あけましておめでとうございます。
本日より開館となります。
昨日は大雪注意報が出ていました。
札幌も一部の地域では大変だったようで「1日3回除雪をした。」との声がありました。
昨シーズンは2月の大雪で辟易しましたが今年はどうなるのでしょう・・・。

さて、当センターは年明け早々ですがイベントや教室が開催されます。
まずは恒例の「カレンダー販売会」です。
1月6日(金)〜1月9日(月)まで行います。
本日と明日の両日でしっかりと会場を作り、皆さんのご来場をお待ちしております。

さらに1月12日(木)は「親子手打ちうどん教室」です。
昨年後半より少しづつ料理講座を実施してきました。実施した料理関係の講座は全て定員に達し、キムチづくりでは反響が大きく実施回数を増やしたところです。料理に対する関心の高さがうかがえました。

1月14日(土)は、これも毎年恒例の「小学生低学年スキー教室」です。
小学生低学年を対象にスキー靴とスキーのはき方からストックの使い方、スキーをはいての歩き方等、初歩の初歩を学校のグランドで体験してもらう教室です。
昨年は残念ながら荒天により中止でした。今年の天候は如何に・・・です。
スキー教室には若干の空きがあります。
詳細はお電話等でお問い合わせください。

新型コロナの感染状況は減少しておりますが油断はできません。
当センターは感染症対策を引き続き徹底しながら運営してまいります。
しかし、イベントや各種講座・教室の参加者はもとより、サークルの皆様等、当センターを利用される方々のご理解が無ければ防ぐことは難しいです。
ご協力をよろしくお願いいたします。

それでは、今年も多くの方々のご来館をお待ちしております!

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2022.12.28
 久しぶりのつぶやきです。
 すいません・・・。
 
 当センターの今年の開館も本日で終了です。
 来年の開館は1月4日(水)からとなります。
 休館中は図書室およびブックポストも利用が出来ません。ご留意ください。

 さて、振り返れば今年も新型コロナに振り回された1年だったような気がします。落ち着きを取り戻したかなと思いきや10月から陽性者が微増し、11月には過去最高の数字となりました。この間、センターでは「感染対策」をこれまで以上に徹底することを申し合わせ運営してきました。「手指の消毒」「マスク着用」「こまめな換気」等々、ことあるごとに叫んでいました。利用者の皆様には大変申し訳なく思っておりました。
 幸いに当センターから感染者は出ておりません。これは利用者の皆様のご協力の賜物です。ありがとうございました。
 
 このような1年でしたが「たねダンゴを植えよう」「防災体験パーク」、3年ぶりに「らくご会」「ほのぼのコンサート」「文化祭」などを開催し好評を得ました。講座についても「ピラティス」「ヒンメリ」「アイヌ刺繍」等大部分が好評で、秋口から開講した「水引アクセサリー」「キムチ作り」は、応募が多く複数回、開催するなど嬉しい悲鳴を上げました。
 開催した講座からサークルが5つも結成されました。
 
 このほか、センター施設も拡充しました。
「非常階段用手すり」「体育室用防球ネット」を新規に設置したほか、開閉が厳しかった体育室と集会室の窓の改修も行いました。特に集会室は全面交換し使い勝手の良いものとなりました。
 各室で重く出し入れに手間取ったテーブルも大部分を更新し「後片付けが楽になった。」と利用される皆様にも好評です。

 来年も積極的にそして斬新な事業の展開と施設の拡充に努めてまいります。

 最後となりますが今年1年ありがとうございました。

 皆様、良い年をお迎えください。
 そして、来年の来館をお待ちしております。

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2022.12.2
2022.12.2
こんにちは。
雪が積もりましたね。
今年の積雪は平年並みとの予想が出ています。
が、どうなるのでしょうか・・・。

本日、当センターでは「李家直伝!キムチ作り教室」が行われました。
申込当日は午前9時より受付でしたが10分ほどで定員となってしまいました。
その後も申し込みの電話は鳴りやまず、急遽、もう1回追加で講座を行って貰う事にしました。

講師は「カフェポジャギ」オーナーの李和優(リ・ファウ)さん。
韓国産食材をふんだんに使ったキムチ。
材料を全て李さんが小分けしてくれていたため、参加者全員1時間ほどで漬け込みが完成しました。
この後、1週間ほど冷蔵庫で寝かして完成です。
「1週間が待ち遠しい。」「どんな味になるか楽しみ。」等々の感想が聞かれました。

また、キムチのほか「ナムル」の作り方も披露され、皆さんしっかりとメモを取っていました。
試食もあり、参加者は和気あいあいの2時間を過ごしていました。

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2022.11.25
おはようございます。
予報では明日から天候が荒れ日曜日は10度程度下がるようです。
皆さんご注意ください。

当センターで恒例の「クリスマスツリー」が昨日より飾られております。
「こいのぼり」「七夕飾り」「クリスマスツリー」はうちの毎年行う「3大飾り事業」です。

一昨日夜、夜間のパートさんが丁寧に組み立ててくれました。
毎年、近くの保育園の子供たちが見に来てくれ、大きなツリーに歓声を上げてくれています。
子どもたちの元気な声、満面の笑顔は本当に癒されます。

話は変わりますが、少し前につぶやいた「スイセンの定植」終了しました。その他樹木の冬囲いも業者さんにお願いし完了。
来年春には、またたくさんの花でセンターが囲まれることでしょう。ご期待ください!

話がまた変わります。
今年は新型コロナが落ち着いてくれると予想しましたが、寒くなるにつれ感染者も増えてきました。
コロナが落ち着くのはいつになるのでしょう・・・。
センターでは引き続き「体温」「消毒」「換気」のお声掛けを行っております。
聞き飽きていると思いますが、今後も感染症対策に万全を期し運営に当たります。
ご理解ください。


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2022.11.18
おはようございます。
日一日と冬が近づいて来ています。
コロナも増えてきています。
今年のインフルはどうなるのかも気になります。
どちらも十分に気を付けてください。

昨日、センター前の花壇にチュ―リップを植えました。
10月に注文していたのですが、なかなか届かずヤキモキしていました。
赤、白、黄色、桃色、紫の5色で約500球。
昨年は、各色混在で植えましたが今年は各列同色としてみました。
来年春、花壇がどんな風になるか楽しみです。
ご期待ください。

気がかりなのは、センター裏の藤です。
2週間ほど間に剪定をしてみました。
「マメ科の植物は強い」と聞きますが花が、花芽も確認できなかったので咲くかどうか不安です・・・。

今日は、チューリップと一緒に届いたスイセンとスズランを裏の藤棚の下に植える予定です。

来年も建物を囲む花々で皆さんが楽しんでいただければと思います。
ご期待ください!

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2022.10.25
おはようございます。
良い天気ですね。
朝、水たまりに薄い氷が張っていました。
皆さん、冬の準備はいかがですか?

さて、先日22日と23日「第21回苗穂・本町地区センター文化祭」が開催されました。
初日の「ほのぼのコンサート」を皮切りに2日間行われました。

コンサートは、珍しいサックスのアンサンブルです。「Oji Quartet=オージークヮルテット」の皆さんによりバリトン、テナー、アルト、ソプラノサックスで童謡からアニメ、演歌等と多種多彩な楽曲を演奏していただきました。

会場に用意した椅子100脚の大部分が埋め尽くされ大盛況。90分があっという間でした。アンコール曲も演奏していただき、会場に足を運んだ聴衆の皆さんは満足そうでした。

回収されたアンケートでも高評価を頂きました。
当日夜、コンサートに来られたお客様から「本当に良かった。感動した。」と電話を貰ったと夜間担当職員から報告を受け、歓喜いたしました。

翌日は、当センターを利用されているサークルの皆さんの舞台発表です。

KOTO派 彩のお琴の合奏、ダンスのキッズヒップホップ、フォークダンスのすずらん、フランダンスのプルメリア、混成コーラスの赤とんぼの皆さんが日ごろの成果を披露されました。どのサークルも熱のこもった演技で、大きな拍手がホール(体育室)を包んでいました。

ロビーでは2日間、文科系サークルの作品が展示されました。
水彩画の彩友会、絵手紙の遊々の会、楽しい麻雀の普及と会員募集ポスターを掲示してくれた健康マージャンサークル苗穂、そして東栄中学校美術部の生徒の油絵でロビーを埋めてくれました。
展示された作品はどれも力作ばかり。
来場されたお客様も作品に足を止め見入っていました。

今年は3年ぶりの開催で職員の戸惑い、不手際も散見されましたが、出演者、作品出品者の熱演、力作がカバーしてくれました。

新型コロナの早期の終息を期待しながら、来年はさらに盛大な文化祭にしていきたいと思います。
期待してください。

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2022.10.11
こんにちわ。
久しぶりのつぶやきです。

先日10月8日(土)、当センターで「苗穂・本町らくご会」が6年ぶりに開催されました。

柳家三之助師匠に2つの演目(のめる・ねずみ)を披露していただきました。
師匠は1995年に10代目柳家小三治に入門、2010年に真打に昇進された方。

私、本格的な落語を初めて聞きました。ラジオやテレビでは見聞きしていたのですが、さすが「生」は良いですね。声の強弱や体の動きで何人もの登場人物を演じます。これには感心しました。

定員40席のチケットが完売し、担当者もほっとしていました。

来場者の最年少は8歳の女の子。
所々でうなづきや手をたたくなど熱心に聞き入っていました。アンケートで「6年前も来ました。そのとき2歳でした。」とあり驚きました。将来は落語家さんかな・・・。

先月、三遊亭円楽さんが他界されました。落語界の「宝」をひとつ失った事が残念です。

三之助師匠には更なる高みを目指して頂ければと思います。

12月に札幌エルプラザで師匠の高座が楽しめます。落語に興味ある方は是非、足を運んで「笑い」を堪能してみてはいかがでしょうか。

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2022.9.26
こんにちわ。
気持ちの良い天気ですね。
今日も1日頑張りましょう。

さて、私は9月23日(金)栄地区センターの文化祭にお邪魔してきました。
3年ぶりの文化祭です。
センター玄関で華道サークル講師の先生の生花がお出迎えしてくれました。ロビーでも花の良い香りが漂って来ます。子供たちが生けた作品です。二十点弱が並べられ花畑のようでした。

ホールも様々な作品が展示されていました。
ここでも生け花サークルさんの作品が、会場を優雅な香りで包んでいます。

そして、絨毯?と見間違えたパッチワーク、かわいらしい絵手紙、今にも動き出しそうなアート書道、風景写真?のような水彩画、どうやって作るの?和紙ちぎり絵、子どもたちが力強く書いた習字。

鬼のお面も並んでいました。これはセンター隣の「麦の子会」の障がいを持つ子供たちの作品です。怒って見えたり笑って見えたりと色々な表情を感じる鬼たちでした。

流れるように書かれたペン習字、百人一首のカルタを模したペン習字を見て、ちょうどAmazonで「十二単を着た悪魔」を見たばかり。1000年以上も前の時代に私もタイムスリップ出来ました。

どの作品も傑作ばかり。
芸術の秋を存分に堪能できました。

栄地区センターサークル員の皆様、館長ほか職員の皆様、お疲れ様でした。


2022.9.8
おはようございます。
今日は、青空が広がり気持ちが良いですね。
屋根の下の仕事を外に持ち出したいところです。

さて、本日の道新電子版で興味のある記事を見つけました。

記事の内容は、
『新型コロナウイルスの感染対策として、街では喫煙所の閉鎖や灰皿の撤去が進む。
折しも東京地裁では「改正健康増進法は喫煙者の権利を不当に制限し、違憲」との請求が棄却された。
 受動喫煙の対策強化のため2020年に全面施行された改正健康増進法を巡り、東京の男性が「喫煙者の権利を不当に制限している」と提訴していた。
 地裁は、受動喫煙が他人に大きな健康影響を与えることは科学的知見として明確と判断。「喫煙に対し合理的制限を加えることもやむを得ない」と指摘した。
 厚生労働省が20年に更新した「国民健康・栄養調査」によると、中高年の男性の喫煙率は50〜59歳が31・8%、60〜69歳が31・1%といずれも30%を超え、全世代の平均値より高めだ。
「いまさら禁煙しても…」と考えるシニア世代は少なくないようだ。一方、厚労省は「禁煙するのに遅すぎることはありません」と呼びかける。
 厚労省の資料などによると、
 たばこを20分間吸わないと血圧や脈拍が正常値まで下がる。
 おおむね24時間後には心臓発作のリスクの低下が見られ、
 早ければ1カ月もすると、せきや喘鳴(ぜんめい)が改善。
 免疫機能が回復し、かぜやインフルエンザといった感染症にかかりにくくなるとされる。
 喫煙者はコロナに感染した際の重症化リスクが高いとされる。禁煙に「時間切れ」はない。自分のためにも家族のためにも、あらためて考えてみたい。』(記事内容一部抜粋)
とある。

さて、皆さんはどのように感じられましたか。

私は「「いまさら禁煙しても…」と考えるシニア世代に、厚労省は「禁煙するのに遅すぎることはありません」と呼びかける。」の部分に注目しました。

今からでも止めるメリットが多大にある。
禁煙に迷われている方にとって朗報、勇気を貰える話しではないでしょうか。

タバコを吸わない人にとって「受動喫煙」は迷惑千万です。
新型コロナによって在宅が増え、受動喫煙も増加しているようです。
一考する価値がありそうですよ。

私も1本くゆらせながら、検討してみます。

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2022.9.4
こんにちわ。
朝夕はめっきり寒くなってきました。
体調に留意ください。
また、強い台風が北海道にも迫って来そうです。
十分な注意と情報収集をお願いいたします。

昨日「苗穂・本町 防災体験パーク」でご協力いただいた防災したっけさん(水口綾香代表)のイベント「防災クエスト うんちモンスターをつかまえろ」にボランティアで参加してきました。

会場はBRANCH札幌月寒。前は「北海道立産業共進会場」がありました。愛称の「月寒グリーンドーム」と言った方が分かるかも。

色々な商業施設が入っています。
一目でわかるロゴのお店や個性豊かなレストランがありました。
私は芝生の緑が強く印象に残りました。

ここなら、まったりと時間を過ごすことが出来そうです。お近くにお住まいの方がうらやましいです。

で、イベントはコポLABOと言う40坪ほどの広さの部屋で行われました。
このイベントも「防災」に係るものですが、対象は未就学児から小・中学生まで。

体験コーナーが3つ(クエスト1=地震、クエスト2=浸(洪)水、クエスト3=トイレ)と展示(防災グッズ)、パネルコーナー(福祉マーク)がありました。

どのコーナーも参加したお子様方と同伴したご父兄が楽しく体験されていました。

私も久しぶりに小さなお子様方と触れ合う事が出来、イベント収量があっという間でした。

天気がとても良く、本当に楽しい1日を過ごせました。

水口代表、お誘いありがとうございました。
そして、防災したっけスタッフの皆さん、第一生命有志の皆様、お疲れ様でした!

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2022.8.26
おはようございます。
少し前から朝夕は肌寒くなってきましたね。
それでも日中はまだ暑さが残っています。

この寒暖の差が畑の野菜に好結果を与えます。
私の家庭菜園も、もう少しで収穫シーズンと秋冬用野菜の作付(ちょっと遅れ気味ですが・・・)で忙しくなりそうです。

さて、今年の夏は私にとって心に残るものでした。
まず、夏休みキッズワークショップです。幾何学的な形に興味をそそられ、「ヒンメリ」教室に小学生に混じって参加させていただきました。フィンランドの伝統工芸で、本物は麦わらを使うものです。さすがに最初からは難しいためストローで代用しました。今、少しハマっています。この先、本物をと思い畑に麦を植えてみようと思ってます。70歳目前ですが「新しい趣味」を持つとは思ってもいませんでした。

そして、苗穂・本町 防災体験パーク。昨年12月より構想を開始し、沢山の企業、団体のほか個人経験者の皆様のお力・お知恵を拝借し何とか開催出来ました。
参加された方々から「参考になった。」「体験する機会があって良かった。」等々、高評価を頂き嬉しい限りでした。

昨日当地区センター運営委員会役員会が開かれ、文化祭や施設の拡充について会議しました。
文化祭は10/22(土)と10/23(日)に実施する事、初日は当地区センターを利用されているオージークヮルテットさんの「サックスアンサンブル」と文科系サークルさんの展示、2日目はサークルさんの舞台発表と引き続き展示と決まりました。
文化祭は3年ぶりの開催です。センターを利用されているサークルの皆さんの発表の場でもあり、それぞれに熱の入った練習、作品の作成が続けられています。
是非、当日は皆様に足を運んで頂きたいです。

さらに「体育室」に防球ネット設置も了承されました。この結果から札幌市に対する設置承認申請を行い「承認」されれば、速やかに業者と工事等の打ち合わせを行うことになります。
ホールを半面づつ利用されている場合の危険度が大きく改善されることは、利用者の皆様にとっても朗報と思います。

小さい事も挙げるときりがないほどで、今年の夏は私に充実した時間をもたらしてくれました。

昨年は新型コロナに振り回されっぱなしでした。
しかし、今年は少し違います。
コロナの状況を注視しながら、職員(パート含む)間で適宜対応策を話し合い運営に取り組んでいます。

今後も「安心・安全」をモットーに取り組んでいくことをお約束いたします。
よろしくお願いいたします。

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2022.8.24
おはようございます。
今日は少し雲がありますが気持ちの良い日になりそうです。
秋晴れ?はまだ早いか・・・。

8月21日(日)に実施した「苗穂・本町 防災体験パーク」でご協力いただいた団体・企業様へのお礼のあいさつを昨日で完了。「好評な中無事終了、お疲れ様でした。」「とても良いイベントでした。」「沢山の方の来場があり良かったです。」とメール等でねぎらいの言葉を頂きました。無理難題を持ち掛けましたが、快く引き受けていただき、本当にありがとうございました。

本日より10月に開催する当地区センター主催事業「文化祭」の準備が始まりました。
この催しは、当センターを利用するサークルの発表会です。文科系サークルの展示と運動・音楽系サークルのダンスや合唱、お琴の舞台発表が予定されています。
サークルの皆さんも文化祭当日に向け、一層力が入っているようです。
是非、来場いただきサークル員の日頃培った「技」を堪能してください。
文化祭の詳細は、当ホームページのほかセンターだより等でお知らせいたします。

あっ、防災体験パークのアンケート集計もやらなければ・・・。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com

2022.8.23
おはようございます。
朝方の雨で締め忘れた窓から
雨水が侵入し、拭き掃除をする羽目になりました。
安定しない天気ですね。

これに反して8月21日(日)に実施した、当センター交流事業「苗穂・本町 防災体験パーク」は好天に恵まれ、全プログラムが無事終了しました。

第一部の「ミニショベルカー試乗体験」では、4歳から10歳まで7名の参加者が重機の運転に挑戦しました。
重機担当者の指導を真剣に聞きながら巧みにレバーを操作しておりました。
当初はカラーコーンの持ち上げのみとしておりましたが、東区災害防止協力会のご配慮で10sの重りに変更し持ち上げたり、運転席の旋回なども体験できました。
「男の子は慎重、女の子は大胆」と言った声が聞こえる中、参加したお子様方は「楽しかった。」「レバー操作で色々な動きが出来ることに驚いた。」等々の感想がありました。
今年の夏休みの良き思い出になったと思います。

第2部では東消防署、札苗出張所のご協力で、煙のトンネル、消火器操作の体験が行われました。煙のトンネルでは「煙で前が見えない。」「火事になると大変。」と体験者は話しておりました。
北海道ウォーターセーフティ協会の協力で、心臓マッサージ、AEDの操作をビデオでの講義と人形を使った実技が行われました。適正な圧迫を行うと心臓から頭部に血液が流れ頭が光る人形に参加者は悪戦苦闘しておりました。
三菱ビルテクノサービス(株)様は緊急停止時のエレベーター脱出体験にご協力いただきました。「緊急停止は経験がないので参考になった。」「庫内が暗くなるのは怖かった。」といった感想が聞かれました。
この他、ランタンの部屋、ペットボトルを使った手洗い、ダンボールベット、防災グッズにも多くの方が興味を示されていました。

NHK出展ブースではAR浸水体験で川が決壊した時の浸水被害をモニターで確認して貰ったり、チコちゃんの防水クロスロードでクイズに挑戦したりお面作りが行われました。人の流れが止まらない盛況な状況でした。

展示では、マンションの防災力、防災カレンダー2022、ペットもいっしょに防災対策等のパンフレットを拡大し掲示するとともに、各種ハザードマップを配架しました。来場者は両手にいっぱいのテキストを抱えながら帰宅されていました。
さらに、これも北海道ウォーターセーフティ協会様の計らいで、TOKYO2020(オリンピック)ヨット競技にボランティアで参加した時の水上オートバイ3台と知床観光船事故で捜索救助に協力したサーチ&レスキューカーも展示していただきました。水上オートバイにまたがったりレスキューカーの運転席に座るお子様をお父さん、お母さんが写真に収めておりました。

今回のイベントで忘れてならないのは、ボランティアの皆さんです。11名の参加がありとてもスムーズにプログラムが進みました。ボランティアの方々をまとめていただいた「防災したっけ」代表の水口綾香様に最大の感謝申し上げます。

昨日、各方面からお借りした機材を返却し、これからアンケートの集計等を行い、次回開催の際の参考とする予定です。

災害はいつ何時起こるか分かりません。事前の準備をすることで多くの方の命や財産が守られます。
次回開催の際は、さらに多くの方々に体験していただけたら幸いです。

なお、当日の模様が報道・放映・されました。
道新:防災グッズ触れて実感 札幌で体験イベント|https://www.47news.jp/localnews/prefectures/hokkaido/8213350.html
NHK:子どもが災害想定した体験で防災学ぶ|https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220821/7000049864.html(動画あり)

改めて、今回のイベントにご協力いただきました皆様をご紹介いたします。(敬称略)
札幌市危機管理局危機管理課
札幌市東消防署、札苗出張所
札幌市東区土木センター
札幌市消防局(予防部予防課)
札幌市水道局(総務部企画課)
札幌市動物管理センター
札幌市東区役所(地域振興課、広聴係、地域安全担当係)
北海道総務部危機対策局危機対策課教育訓練係
札幌管区気象台
NHK北海道中央営業センター
三菱ビルテクノサービス株式会社
東苗穂保育園
公立千歳科学技術大学 特任教授 宮嶋 衛次 
北海道ウォーターセーフティ協会
地域防災マスター 高橋 優介
防災したっけ(水口 綾香代表とスタッフの皆様)
第一生命 ボランティア有志の皆様
防災体験パーク ボランティアスタッフの皆様

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
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2022.8.19
今日は天気が良いですネ。
それでも秋の雰囲気も感じます。
明日は雨模様のようです。

今週日曜日は当センター交流事業「苗穂・本町 防災パーク」を開催します。
午前中は小学生を対象とした「ミニショベルカー 試乗体験」、午後からは人形を使った心肺蘇生、消火器、煙のトンネル、ダンボールベットを体験できます。ちょっと変わった体験としてエレベーター緊急停止時の脱出方法も用意しております。

終日、NHK様がバーチャルな浸水体験、チコちゃんの防災クロスロードコーナー、午後から北海道ウォーターセーフティ協会様がサーチ&レスキュー車を展示していただけれる事になりました。

盛りだくさんのアトラクションを用意しております。
是非、ご来場ください。

なお、駐車場に限りがありますので、公共交通機関等をご利用いただけると助かります。

小学生の「ミニショベルカー試乗体験」は申し込みが必要となります。
若干余裕があります。
興味のある方は当センターまでご連絡をください。

昨今、全国的に線状降水帯が発生し大雨による被害が増大しております。
このほか道北の中川町で震度5の地震も発生しました。
※私の出身(音威子府村)の近くです。

災害はいつ発生するか分かりません。
防げるもの防げないものとありますが、緊急事態を想定し事前に備える事が自分や家族の命を守る事に繋がります。

この機会に「苗穂・本町 防災体験パーク」にご参加いただき『防災』を知っていただければ幸いです。

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2022.8.1
おはようございます。
北海道にも夏がやって来ました。
今日は午後から雨の予報があり涼しいですが・・・。
これから暑い日が続きそうです。
熱中症には十分にご注意ください。

さて、皆さんは「ボランティア活動」を行ったことはありますか。
厚生労働省はボランティアを「個人の自発的な意思に基づく自主的な活動であり、活動者個人の自己実現への欲求や社会参加意欲が充足されるだけでなく、社会においてはその活動の広がりによって、社会貢献、福祉活動等への関心が高まり、様々な構成員がともに支え合い、交流する地域社会づくりが進むなど、大きな意義を持っています。」としています。

ネットでは、
ボランティアの語源は、voluntas(意志)というラテン語からきていると言われています。
ボランティア活動は、地域や社会をよりよくしていくことに役立つとともに、活動する自分自身も豊かにしてくれる力を持っています。
とありました。

と、前置きはこのぐらいにして当センターでも現在ボランティアスタッフを募集中です。
来る8月21日(日)に実施するセンター交流事業「苗穂・本町 防災体験パーク」でお手伝いいただける方10名程度を募集しています。
当事業は、いつ来るか分からない災害に対して「自分で自分の命を守る」「困っている方に力を貸す」事をコンセプトに、午前と午後の2部構成で実施します。

1部は小学生のミニショベルカー操作体験です。実際に使われているミニショベルカーでカラーコーンを釣り上げる、前進後進をするなどの体験をして貰います。

2部では煙トンネル脱出体験、人形を使った圧迫心肺蘇生、AED操作、消火器操作、エレベーターが停止した場合の脱出および連絡方法、ダンボールベット体験等々、実技や体験が主となります。

この他、NHKさんのご協力を頂き午前10時から午後3時まで「AR浸水体験」「チコちゃんと考える防災クロスロード」のコーナーが設けられます。
「ペットも守ろう 防災対策」「マンションの防災力」等のマニュアルをパネルにして展示します。
※「苗穂・本町 防災体験パーク」の詳細は当ホームページ「イベントのご案内」でご確認ください。

ボランティアの皆さんは当事業の「会場設営・撤収」「受付」「参加者案内」等のお手伝いを頂くことになります。
ささやかながら食事を用意しております。ただし、交通費の支給はありません。

ボランティア活動未経験の方も大歓迎です。
何とか当事業にご理解いただくとともにお力をお貸しください。
なお、ボランティアスタッフ募集詳細は当ホームページ「イベントのご案内」をご確認頂くか当地区センターにお問い合わせください。

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2022.7.25
こんにちわ
連日のつぶやきは久しぶりです。

今日は午後から青い空が見えます。
気持ちがいいですね。

しかし、最近はまた「新型コロナ」で騒がしくなってきています。
本日の報道で国内の新規感染者が1週間で100万人を超えたとか・・・。そして、亡くなった方も急激に増えているそうです。
今後さらに増え続けるという予測も出ています。

感染予防対策は「マスク」「手指消毒」「換気」です。
会話をするときはマスクをする。帰社、帰宅したら必ず手指を洗う(消毒する)。定期的に出来れば30分毎に換気をする。

私たちが目に見えない敵と戦うには、これらを徹底するしかないようです。

当センターも入館時に体温測定と手指消毒、さらにお部屋を使用される方には30分毎の換気の徹底をお願いしております。

安心・安全にご利用いただくため、職員からお声がけが多くなりますがご理解ください。

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2022.7.24
おはようございます。
今日は曇りの予報ですが降りそうな空にも見えます。

さて、当センターでは来る8月21日(日)「苗穂・本町 防災体験パーク」と題した防災事業を行います。

プログラムは2部構成となっています。
1部は午前10時から正午まで、2部は午後1時から午後3時までとなっています。

1部は小学生を対象にした「キッズ ミニショベル操作体験」です。実際に工事現場等で使われているミニショベルカーでカラーコーンを釣り上げて貰います。このほかベテランオペレーターによるデモンストレーションも予定しております。

2部は「レスキュー・避難生活体験」です。
煙トンネル避難、消火器実技、圧迫心肺蘇生実技、AED操作、エレベーター緊急停止脱出体験、ダンボールベット使用体験等を用意しております。
実際に体験や実技をしていただけます。

さらに終日(午前10時から午後3時まで)で展示コーナーもあります。
「マンションの防災力」「いつもいっしょにいたいから〜ペット動物災害対策」等のマニュアルをパネル展示します。

この他、NHKさんが「AR(拡張現実)浸水体験」「防災クロスロード〜チコちゃんと災害について考えよう」の2つのコーナーを設けていただけることになりました。

1部のキッズ ミニショベルカー操作体験のみ事前予約が必要です。
その他の種目は事前申込不要です。
事業の詳細はホームページ「イベントのご案内」を確認するか当地区センターにお問い合わせください。

今年も線状降水帯などにより降水被害が各地で聞かれました。
中規模の地震も頻繁に起こっています。

災害はいつ来るか分かりませんし完全に防ぐ事は難しいです。
当事業は「備えあれば患いなし」「自分の命は自分で守る」を実感できるように構成しました。

是非、当日(8/21)は苗穂・本町地区センターに足をお運びいただければ幸いです。

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2022.7.19
こんにちわ。
空っとした天気が欲しいところですネ。

さて、小学生や学生さんの夏休みが近づいてきました。
皆さんのなかには、すでに計画を作られている方もいらっしゃると思います。

当センターでは、小学生の夏休み自由研究のお手伝いとして「キッズワークショップ」を開催します。
工作は「シルクスクリーンで作るオリジナルトートバック」「指で描くチョークアート」「カラフルなストローヒンメリ」の3種類。
どれも1時間程度で完成するものばかりです。

シルクスクリーンとチョークアートは受付を開始しております。ヒンメリは明日からとなっております。
詳細はホームページ等で確認するか当センターに連絡をください。

夏休み、何を作ろう、何を調べようと迷っている小学生の皆さんにピッタリな教室です。
参加をお待ちしております。

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2022.7.5
こんにちわ
今日は蒸し暑いです。
今週はどんな天気になるのやら・・・。

昨日、センター講座「アイヌ刺繍 基礎から学ぼう」が始まりました。
この講座は、様々な媒体に載せた直後からお問い合わせを沢山いただきました。
申込当日も電話が鳴りやまず、定員8名でしたが講師の先生にお願いし21名まで増やす状況でした。
講座初日、19名の参加で上は84歳、下は30歳と年齢幅の広い状況でした。

アイヌ刺繍は大切な人を思いながら一針、一針手を進めていきます。
裏地も表とはまた違う美しい文様です。

自然の恵みは、カムイからの贈り物。
決して無駄にしてはいけない神聖なものとして、布や糸、その他の材料も余すことなく大切に使うそうです。

札幌ウポポ保存会講師の皆さんの丁寧な指導で、参加者は熱心に針を刺していました。

1回の講座が3時間の長丁場。
月1回で全5回の講習となります。
はてさて、参加者の皆さんはどのような傑作を作り上げるでしょうか。
とても楽しみです。

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2022.7.1
こんにちわ。
お久しぶりです!

「久しぶりのつぶやき・・・。」を繰り返していますが、
さて、北海道には夏がやってくるのでしょうか。
寒さを強く感じた6月でしたね。
それとも、本州以南のように7月は猛暑が襲来するのでしょうか。
強く気になるところです。

さて、本日午前中、ライオンを退治してきました!
と言っても、動物ではなくタンポポ、英語名「dandelion」ダンデライオンです。
※タンポポの葉がライオンの歯に似ているからとネットにありました。

今年度初めから、各種会議の資料作りに忙殺され、センター周辺の草刈りも疎かになっていました。
やっと、大きな会議も終了し、ほっと一息入れたいところでしたが、週末が雨模様の予報のため、意を決して草刈りをしたところです。

半日ほどかけましたがまだ終わっておりません。
小石が飛んだりするためナイロンカッターを草刈り機に付けているのですが、耐久性が余りなく予備のナイロンカッターが無くなってしまい一旦終了です。

芝生等の管理で業者さんも入っているのですが頻繁に来てもらえるわけではないため、私が芝刈人、時には除雪作業員に姿を変え動いています。

作業服だと気が付かない人がほとんどで「あら、館長だったんですか!」と言われることが多いです。
でも、これ意外と嫌いじゃないです。
特に理由はないのですが・・・。

つぶやきを暫く休んでいたためお伝えできておりませんが、当センターの雰囲気が良い意味で少し変わりました。
職員の頑張りの賜物です。
おいおいつぶやいて行こうと思います。
よろしくお願いいたします。

では、
本日はこの辺で失礼いたします。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
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2022.6.14
おはようございます。
ひさしぶりのつぶやきです。

今日は気持ちの良い空ですネ。
気温も上がっています。
ここしばらく風が強く肌寒い日が続きました。
雪が降っている時期よりも「寒い」と感じたのは私だけだったでしょうか。

さて、5月28日(土)に行われた、当センター主催の地域交流事業「たねダンゴで種まきしよう!」のその後です。
※facebook、Instagramで写真をUPしてます。

花壇を「たねダンゴ花壇」と命名し2本の枝で作った表札を立てました。
参加者の花畑に名札も付きました。

そして、花の芽も出てきました。

毎日、たねダンゴ参加者の皆さんが水やりに来てくれています。
お母さんと一緒に来る女の子、おばあちゃんの手を引っ張りながら来てくれる男の子、下の弟と妹のために学校帰りに立ち寄る中学生のお姉さん等様々です。

先週の土曜と日曜は水やりの皆さんで混み合いました。
水やり用にゾウとアヒルの水差しを数点用意しているのですが、アヒルの人気が高く順番待ち?でした。

ひまわりとマリーゴールドも少しづつ育っています。
マリーゴールドは花をつけたものもありますが、まだまだこれからです。

「たねダンゴで種まきしよう!」に参加してくれた皆さんの育てるたねダンゴ花壇、見ごろは7月後半から8月頃です。
是非見に来てください。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
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2022.5.30
おはようございます。
週末は肌寒く残念でした。
今日は気持ちの良い青い空が広がっています。

5月28日(土)、当センター主催の地域交流事業「たねダンゴで種まきしよう!」を開催いたしました。
13組の親子、下は2歳から上は小学校5年生まで16名が参加してくれました。

花と緑のネットワーク職員とタウンガーデナーの皆さんの指導の下、子供たちは種だんご作りに初挑戦です。
小学生はさすがに手際よく作っていましたが、年少さんたちはお父さん、お母さんに手伝って貰いながら、土をこね団子状に丸めていました。

ダンゴ作りをしていた時の強めの雨も植えるときには止んでおり、参加者全員、花壇に無事植えることが出来ました。
同伴のお父さんやお母さんが、我が子の奮闘ぶりをスマホに収めていました。

参加された親子の触れ合っている姿に、私はとても癒されました。
計画段階で「大丈夫かな・・・」と一抹の不安もありましたが「やって良かった!」の充実感で包まれました。

今回、ミニひまわりの苗を用意し、ダンゴには矢車草、ジニア、千日紅、帝王貝細工の4種類の種をつけました。
見ごろは7月末から8月頃になると思います。

今年のセンター花壇は花いっぱいです。
是非見に来てください!

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2022.5.22
最近雨が降りませんね。
ちょっとですが広めの家庭菜園をしている私にとっては気になるところです。
数日前から、朝3時に起床し畑に水まきに行っています。

さて、今月17日花と緑のネットワークの職員さんとタウンガーデナーの皆さんで28日に実施するセンター行事「たねダンゴで種まきしょう!」の打ち合わせを行いました。
実際にたねダンゴも作ってみました。
数種類の土を発根剤を希釈した水でのばし、ピンポン玉より小さめの球を作ります。
この球に花の種を付着させ花壇に植え付けます。ダンゴに種を付着させることで乾燥を抑制し発芽しやすくなるようです。
ダンゴにするまでに約30分ほどかかりました。子供たちが行うともう少し時間が必要であることを確認しあいました。

たねダンゴはチューリップが咲いていた花壇に埋めます。
植えてくれた子供たちの名札もたちます。

成長を観察するのも管理するのも自由です。
小さな水やりジョウロも用意済です。

これまで咲いていたチューリップは全て堀りあげ、たねダンゴ用花壇に整理しました。
堀りあげたチューリップの球根は10月末くらいに埋め戻します。
来年また皆さんに楽しんでもらう予定です。

花壇を整理していた時、近くの中学校の生徒さんが「あっ、チューリップが無くなっている!」と。
ドキッとしましたが半面「登下校で見てくれていたんだ。」とうれしくも思いました。

5月28日(土)の「たねダンゴで種まきしょう!」。
夏ころには子供たちが撒いた種で、センターの花壇を花いっぱいにしてくれそうです。

若干、申し込み定員に空きがあります。
詳細はセンターにお問い合わせください。

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2022.5.19
今日は曇り、ちょっと蒸し暑さを感じます。
ここ数日、当センター運営委員会総会の資料つくりで非常に忙しくつぶやくことも出来ませんでした。
何とか目途がつき、PCに向かっています。

本日、当センター主催事業「考えてみよう 返納と更新」を行いました。
今月、道路交通法が改正になり高齢者の自動車運転免許証の更新が厳しくなっています。
このことから運転免許証の更新、返納で迷われている方の判断の一助を目的に開催しました。

札幌東警察署交通課の全面協力を頂き、法改正の要点説明後、認知機能テスト、安全運転確認シュミレーションなどを体験していただきました。

参加者は11名とちょっと寂しいかったですが、皆さん真剣に取り組んでいました。
併設した相談コーナーで相談者1名、返納コーナーも返納者3名いらっしゃいました。

提出された参加者アンケートから、今回の教室は全員満足以上、参加の理由では改正された道路交通法が最も多かったです。返納か更新かでは、更新するが最も多く、返納と検討中が同数でした。

「ためになった。」「大変良い時間でした。」と今回の教室が好意的に受け止められ嬉しい限りです。

運転免許証をどうするか・・・、結構皆さん悩まれていませんか?
今回の参加者は予想を下回りましたが、これにめげず定期的に開催できればと考えております。

次回開催時には、是非足を運んでみてください。

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2022.5.10
今日は結構暑かったですね。
7月上旬の気候だそうです。
そして、明日はもっと気温が上がるようです。

体調管理に十分留意してください。

本日、予定通りセンター前の花壇に花が定植されました。
ポール下にアリッサム、ベコニア、ブルーサルビアで合計90株、事務所前の花壇にインパチェンス、シロタエギク、ガウラ等50株とアナベル(アジサイ)です。

花は咲いているのですが、まだ苗の状態です。
この苗が1ケ月ほどするとそれは見事な花壇になると思います。

そして、花壇に植えられた花々には「花名札」が添えられています。
「花名(日本語読み)」「花名(英語表記)」「花の科目」が連記されています。
花壇が一層あでやかになりました。

本日までに予定していた花で間に合わなかったものがあり、花壇の完成は今月末くらいの予定です。

花と緑のネットワーク タウンガーディナーのお二人に丁寧に植栽いただきました。
本当にありがとうございます。

今後は植栽された花の定期的な管理をしていただけるという事で、来館者の目を雪が降るまで楽しんでいただけそうです。

是非、見に来てください。

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2022.5.9
週末、雨を期待したのですがそれほど多くなかったです。家庭菜園を趣味にしている私にとっては残念な雨量でした。
それでも、畑の一部は準備OK。ジャガイモは植え付け終了、次はちょっと遅れていますが玉ねぎの予定です。
これからの週末は畑に出ずっぱりです。

さて、先月後半から始めたセンター花壇のリフレッシュが何とか完了しました。雑草や既存の宿根草の根が深く難儀しました。連休前に終了を予定していたのですが本日何とか形になりました。

そして、明日、花と緑のネットワーク さっぽろタウンガーデナーの皆さんが、沢山の花を定植してくれます。
昨年までは「花が咲いてる・・・。」程度でしたが、今年はレイアウトを考えて貰い、来館者の皆様に楽しんでいただけるような花壇を目指しました。
ご期待ください!

センター前の花壇に咲きほころんでいたチューリップもそろそろ終了となります。
そこで、5月28日(土)に親子で「たねダンゴ」を作り植えて貰う行事「たねダンゴで種をまきしよう!」を予定しております。

種まき後の管理は当センターで行いますが、親子で定期的に観察し、水やり等も可能です。
お子様が蒔いた種、どのように成長し、どこまで育つのか。楽しみですよネ。
咲いた花は持ち帰りもOKです。

このイベントは親子20組、参加は無料です。
先着順としておりますが空きがまだあります。
是非参加をお願いいたします。
詳細はホームページ「イベントのご案内」か当センターにお問い合わせください。

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2022.5.6
おはようございます。
久しぶりのつぶやきです。
GWを暦通りに休みましたが、あっという間でした。
休み中、何をやったか振り返っても思い出せません。
風が強い、雨が降りそう等々理由を付けて自宅に籠城(?)しておりました。

今日、センターに来て違和感を感じました。
4月から泳いでいた「こいのぼり」が撤収されていたためでした。
事務室の自分の机から毎日見えていました。
そして、保育園のお子様や親子連れの方々が沢山見に来てくれていました。
少し寂しいです。

裏の桜も花が散り、葉っぱだけになっています。
これも寂しいですネ。

さて、今日は結構暑くなるそうです。
そして、明日は気温が急降下し、山間部では雪の予報も出ています。
体調面に十分留意し、楽しい週末(GW終盤)にしたいですね。

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2022.4.28
今日も青空は広がっていますが風が強いです。
明日から最長10日間のGW突入ですね。
皆さんはどのように過ごしますか?
十分事故などに気を付けて楽しんで欲しいです。

「反抗期届」というものをご存じですか。
最近Twitterでバズってるそうです。
先日、TVでも取り上げられていました。

中学2年生の息子から父親に「反抗期届」なるものが手渡されました。
届には「私は下記の期間 反抗的態度を多くとることを届け出ます」と宣言されていました。
そして下記内容とは
「朝起こして貰いたくはないが、部屋の掃除は月1度して欲しい。家族行事や外出に参加するかは都度相談する。」
となっていました。

Twitterでは、
「期間限定というのがいいですね(笑)」
「部屋掃除は要るんだ?」
と、やり取りのほほ笑ましさが話題になっています。

妻が長男に「(反抗するなら)反抗期届を出してからにして」と言っていて、それが現実となったようです。
届出書は育休届などを参考にして妻が作り長男に渡しました。
反抗期終了期日を長男は「てきとー」だろうと、
項目をもっと多くには「項目が多いと目を通さない」と妻は踏んでいたと父親は話しています。

記入前の届出書には「大人の干渉が少なくなるにつき これまで以上に自己管理に努めること」と記されていて、長男も納得して提出しています。
母と子の微笑ましいバトルでした。

そういえば数年前、花嫁の父から新郎に「娘の取り扱い説明書」というのも話題になりました。
あの話題も良かったですよネ

暗い話題が続くなかですが、
楽しい話題でいっぱいになる事を期待したいです。

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2022.4.27
今日は晴れ、青空が広がっております。
風もあり、ポール下のこいのぼりが元気よく泳いでいます。

先日つぶやいたこいのぼりですが、多くの方たちが見に来てくれています。
昨日も2ケ所の保育園のお子様方が、5〜6人ほど乗れる大きなカートにで見学に来てくれました。
センターのこいのぼりは、結構知られています。
「今年も見れた。」「5月5日まで上がっているヨ。」との会話があり、「もっと風吹け!」といった声も聞かれました。

チューリップも予定していたものより小ぶりですが咲きそろいました。
昨日は少し寒いのかつぼみを開くことはありませんでした。
それでもお子様連れのお母さんが足を止め、見入ったり、チューリップをバックにお子様の写真を撮っていました。

今年はセンターの花壇をリニューアルします。
センター前の4つの花壇は「花と緑のネットワーク職員」と「タウンガーデナーボランティア」の皆さんのご協力を得て、季節や日照時間を考慮したレイアウトで各種の花が並びます。

つぶやき済みですが、花壇の表面の雑草や古くなった株を撤去し、たい肥などを漉き込み土の改善を進めております。
5月中旬より花苗の定植を予定しております。
さらに、親子で「たねだんご」(けと土に赤玉土と水を加え練り上げ丸く団子状にし、表面に花の種を付けたもの)を作り、花壇に埋め込んでいく行事も予定しております。
※ケト土とは、葦、まこも、水生の苔など水辺の植物が枯れて水の底にたまり、長い年月をかけて粘土状に変化した土

雪が降る前まで花壇が楽しめるよう、そして多くの方が足を運んでいただけるよう頑張ります。
期待してください。

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2022.4.22
今日は曇り、午後から雨も降りそうです。
それでも、昨日ほどではありませんが暖かいです。

昨日、パートさんが、センターの国旗掲揚ポールと正面入口にこいのぼりを上げてくれました。
ポールには吹き流しのほか鯉が4匹、正面入り口には3列で合計65匹が上げられています。
このこいのぼりは当センターの恒例行事。
毎年、近辺の保育園、幼稚園のお子様方が見に来てくれます。

昨年も上げたのですが、コロナの影響で早々と撤収してしまい、子供たちをがっかりさせてしまいました。
今年は5月5日まで元気に泳いでくれることと思います。

吹き流しには魔除けとして
「こどもを魔の手から守る」という願いがあり、
鯉は清流だけでなく、沼でも池でも生きられる強い生命があることから、
「どんな環境にも耐え、立派に成長するように」との願いが込められているそうです。

今日は風が弱く、時々吹く風にポール側の鯉が緩やかに泳いでいます。
入口側の鯉はもう少し強い風が欲しいところです。

子どもたちには、大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりのように、大きく元気に育ってほしいですね。

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e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com

2022.4.21
気持ちの良い空ですね。
青空が広がっています。
朝方は少し強い風が吹いていましたが。

昨日、残念、いやショックな事がありました。
北海道新聞電子版で「音威子府そば」が今年8月で製造を終了するとの記事です。
「え〜!うそ〜!なぜ!」
とにかく驚愕しました。

つぶやきでも1/28に紹介しました。
私の出身地「音威子府村」の特産品です。

終了の理由を記事では、
「音威子府そば」を製造している畠山製麺(畠山捷一社長)は、8月末でそばの製造を終了する。1人で製麺を手がけてきた畠山社長が今年で77歳になり、高齢となることなどから廃業を決めた。全国にファンがいる名物の黒いそばを味わうことはできなくなりそうだ。
 音威子府村史によると、畠山製麺は1926年(大正15年)創業。ソバの実を皮ごとひく独自の製法で強い風味が出る黒いそばに仕上げており、昨年2月に閉店したJR音威子府駅構内の「常盤軒」名物の駅そばとして全国の鉄道愛好者や観光客に親しまれた。製法を知るのは3代目の畠山社長のみで、「味が変わって評判を下げたくない」と第三者に引き継ぐつもりはないという。畠山社長は「苦渋の決断」と明かす。
 畠山製麺のそばは村内の温泉や道の駅、飲食店で提供されているほか、ふるさと納税の返礼品や札幌で開かれる食の祭典「オータムフェスト」に出展する際の目玉のため、製造終了を残念がる声も上がっている。
 佐近勝村長は「黒いそばは村の特産であり、ふるさとの味。地域への影響は甚大だ。(廃業後に)復活させることができないか考えていきたい」と話す。(北海道新聞電子版)
とのことです。

このそばには、沢山の思い出があります。
物心がついてからず〜と食べていました。
今でも大みそかの年越しはこのそばに決めています。
当然「紙巻そば 生麵」です。
新聞配達の給料日は、必ず駅構内の立食そばに直行でした。
社会人になって墓参りで帰省した時は、必ず駅舎内の常盤軒に家族で立ち寄りました。
ここで食べるそばは格別でした。
どこで食べるよりもおいしかった。
「ヒンナ ヒンナ」(漫画ゴールデンカムイで美味しいものを食べたときの声=アイヌ語)
札幌に戻る際は、国道沿いにある「一路食堂」でそばを購入するのがルーティーンでした。

製造終了って・・・。
何とか残してください。お願いします!
左近勝村長!

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2022.4.20
昨日、センター花壇の土の入れ替えのため、その準備作業をしました。
センターには花壇が入口側に4つあります。
それぞれ、幅が70p〜110p、長さが6m〜7m、深さ50p程です。

昨年は新型コロナの関係で、花壇の手入れが必要な時期に何も出来ませんでした。
このため、今年は力が入ります。

手始めに、旗の掲揚ポール下の花壇です。
雑草とアルケミラモリスの根が広範囲に伸び、剣先スコップでもなかなか刺し込めません。
スコップの両肩に体重を乗せ、軽いジャンプするなどして掘り起こします。
日ごろの運動不足で増えた体重が役に立ちました。

難題は、太くタコの足が絡まったようなジャーマンアイリスの根(球根)です。
この時期(4月)に掘り上げて大丈夫だろうか。本来であれば9月頃に、株分けや植え替えが望ましいそうです。
掘り上げるか残すか、それが問題です。

作業を始めたのが午後2時頃でした。
小一時間ほど作業を行い「明日またやろう」と思っていたのですが、近くの小学校の下校時間と重なりました。
下校する児童たちから「こんにちは」「がんばってください」と声を掛けられ、止めるにやめられません。

結局、ポール下の花壇の3分の2の耕作が出来ました。
マラソンなどで沿道からかけられる「がんばれ」の声が力になる事を実感しました。

今日はポール下の残りを片付ける予定です。
今年は雪が降るまで、センターの花壇が楽しめるように頑張りたいと思います。

さて、ジャーマンアイリスの根(球根)をどうしよう・・・。

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2022.4.18
今日はちょっと寒かったですね。
小雨も降りました。
風はそれほど強くありませんでしたが・・・。

少し前、ネットで「ゴールデン カムイ」配信無料の記事が目に留まりました。
漫画です。ネットで最終話まで見れるとの事。ハマりました。

全314話あります。3日間でで312話まで完読しました。313話は4/21、314話は4/28配信です。

あらすじは、
日露戦争終結後の冬、元陸軍兵杉元 佐一は、戦争で亡くなった幼馴染の奥さんの眼病の治療費を得るため、北海道に渡り砂金採りを始めます。
そこでアイヌが秘蔵していた金塊のこと、金塊の在処を示す刺青の入った網走監獄の死刑囚24人が脱獄した事を知ります。
直後に冬眠明けのヒグマに襲われ、アイヌの少女・アシㇼパに窮地を救われます。この事をきっかけに、金塊を狙う者達との北海道や樺太を舞台にしたサバイバルバトルが展開されます。

ネタバレになりますので詳細な内容はお伝え出来ませんが、本当に面白かったです。

主人公 自称不死身の男 杉本 佐一
アイヌの娘でヒロイン アシリパ(リは小文字)
脱獄王 白石 由竹(よしたけ)
白銀の毛並みを持つ狼 レタラ(ラは小文字)
アイヌ犬 リュウ
この他にも個性的なキャラクター達が沢山でてきます。

この作品は、
2016年 マンガ大賞 
2018年 手塚治虫文化大賞 ほかを受賞しています。
結構詳細に当時の北海道の状況やアイヌ文化が確認できます。

若いころは結構漫画を読んでいました。
手塚治虫や赤塚不二夫、あだち充が好きでした。
久しぶりに漫画を堪能しました。

「ゴールデンカムイ」はネットで読むことができるほか、完結ではないですが、アニメをAmazonプライム等で視聴できます。


緊迫した場面にもギャグが盛り込まれており、本当に面白かったです。
是非一度、読んで(視聴して)みてください?

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2022.4.14
今日は昨日より暖かいですね。
風が無いので過ごしやすいです。
私は身体に活気を感じる春が一番好きです。

数日前から、出勤経路にある保育園前庭でこいのぼりを目にします。
本日は風が弱いため泳いでいませんでしたが、総数10匹程度が仲良く並んでいました。

こいのぼりは、江戸時代に武家で始まった端午の節句に男児の健やかな成長を願って家庭の庭先に飾る鯉の形に模したのぼりを言います。日本鯉のぼり協会の統一見解では屋外に飾るものを「鯉のぼり」、屋内に飾るものを「飾り鯉」というそうです。

札幌のこいのぼりというと、定山渓が思いつきます。
4月上旬からこどもの日に向けて色鮮やかなこいのぼりが豊平川上空を舞います。
現在のところ、豊平川をまたいだホテル間で20匹ほどが上げられており、順次増やしていくそうです。
温泉周辺でもこいのぼりの掲揚が進んでおり、見ごろは桜の開花に合わせた4月後半から5月上旬と定山渓観光協会の方が答えてくれました。

日本全国を見渡すと地域の特性を表すように、
マグロの水揚げが盛んな青森県大間町では「鮪のぼり」
静岡県御前崎市、高知県幡多郡黒潮町、鹿児島県枕崎市、沖縄県本部町等カツオの水揚げが盛んな地域では「鰹のぼり」
宮崎市の佐土原町には「佐土原くじら物語」に由来する幸せを呼ぶ「鯨のぼり」
この他「ひものぼり」、「わさびのぼり」、「アマビエのぼり」、「きぶなのぼり」、「タチウオのぼり」、「ピラルクーのぼり」なんていうのもあるそうです。
※Wikipedia(ウィキペディア)より引用

春近しですから、
みなさ〜ん、
(感染予防対策して)外に出る準備をしてはいかがですか。

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2022.4.13
ここ数日と比べ、今日は寒いですね。
風が冷たいです。
それでも確実に春は近づいています。

昨日、センター花壇用の花種をセルトレイに播種しました。
マリーゴールド、百日草(ジニア)、久留米けいとう等8種類。
種が結構小さく、老眼の私には厳しい作業でした。
野菜の種は花の種よりも総じて大きめです。

皆さんはマリーゴールドの種を見たことがありますか?
平たくて、先の半分くらいが黒く残りが薄いクリーム色の1p程の細長形をしています。
薄いクリーム色の部分は一部毛羽立っています。
これは、
・少しでも遠くに行けるように風に乗るため
・発芽するために土に刺さりたいがため
・動物の毛について遠くに行きたいため だそうです。
 ※Y!知恵袋から引用

子孫繁栄のため、進化を繰り返し現在の状態に至ります。
植物も生き物であることを実感します。

予定では5月中旬に花壇に定植、6月中旬には花が見れると思います。
是非、ご覧あれ!(と、宣言したけど咲いてくれるかな、ちょっと不安・・・。)

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2022.4.11
郊外以外はおおかた雪が解けました。
過ごしやすい時間が増えてきますね。
さあ、今日は何をしましょうか?

私は、先週土曜日、友人と野菜の種の交換会に行って来ました。
F1種(一代交配種=色いろな品種を掛け合わせて品種改良された種。耐病性や食味特性、大量に形質や性質が揃わせるなどのメリットと種取りが出来ないデメリットがある。)ではなく固定種の交換会です。
固定種で作る野菜は、昔ながらの味を堪能出来ます。
「懐かしい味」に惹かれ参加を決めた次第です。

友人を軽トラに乗せて会場に行くことにしたのですが、道順がはっきりしません。
自分の軽トラにはカーナビを搭載しておりますが、年代物のため目的地の住所が出てきません。名称検索もダメ・・・。
が、同乗した友人は無類の地図好き。カバンの中には常時、北海道地図を入れているとの事。
的確な指示で開始時刻を30分も余して到着しました。

地図を眺め、道順を頭に入れスタートする。
頭の体操になり、次に行くときも忘れないかもしれません。
技術が進みカーナビに頼りっきりの私。

固定種、道路地図・・・。
新たな発見を感じた一日でした。

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2022.4.8
少し前から朝、大きな交差点や小学校付近で黄緑色の蛍光ジャンパーを着て旗を持つ人たちの姿が見受けられます。
去る4月7日、小学校の入学式がありました。
町内会の方々が、新入学児童を事故から守る「交通安全」の啓発のため、早くから立っていてくれています。

雪が解け路面が表れる面積に比例して、自転車の台数も多くなってきました。
しかし、信号無視やスマホ片手のながら運転、車道の逆走行等々を多く見かけます。
自転車であっても道路交通法違反が適用されます。
十分気を付けて欲しいところです。

本日、出勤途中で学生服やセーラー服の生徒たちを見ました。
学生服・・・良いですよね。
自分は50年以上前です。
中学の学生服が届くのを今か今かと待っていた記憶があります。
服装が自由になる高校が増えてきていますが、自分は学生服派です。
袖を通すと「キリッ」とします(個人的感想です。)。

新型コロナの影響で多くの学校行事が中止となっています。
が、これに負けずに学校生活を満喫して貰いたいです。

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2022.4.5
ここ数日良い天気です。
今日も暖かいですね。

センター花壇のクロッカスも花が開き始めました。
白、黄色、淡紫に紫・・・。
咲きほころぶと、もっときれいだと思います。
そして、今月後半にはチューリップが花を咲かせます。

このほか、センター前には、しだれ桜、シャクヤク、梅、牡丹等が植栽されております。
芝生もあり近くの保育園の園児の皆さんが遊びに来てくれます。

そして、センター裏にも桜があります。
少しですが芽が膨らんできました。
藤棚の下には、クロッカスのほかスイセン、チューリップ、仙萩などがあります。

近所の方や小中学生の通路にもなっております。
昨年は、新型コロナの関係で手入れが行き届いておらず、利用されている皆さんをがっかりさせてしまったと思います。

今年は、癒しのスポットになるようしっかりと管理してまいります。
季節感を十分に味わってもらえる施設を目指したいです。

良かったら見に来てください。

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2022.4.1
今日は薄っすらと雪に覆われた朝でした。
各地で桜の開花が伝えられている中、少々驚きを覚えました。

久しぶりのつぶやきです。
知人からも「最近つぶやいてないネ」と言われてしまいました。
3月は、書類の提出や新規事業のまとめ、辞令交付式の準備等々で本当に忙しく「つぶやく暇がない状況です。」と返答し早々に電話を切る状況でした。〇◎さん申し訳ない!

さて、今日から新年度の始まりです。
昨年度は、新型コロナに振り回された1年でした。
職員一同、感染対策の徹底を合言葉に業務を続けてきましたが、利用される皆様にはご不便をおかけしました。
幸いに大過なく本日を迎えることができました。
これは利用される皆様のご協力があったからと思います。
本当にありがとうございます。

新年度、当センターでは多種の講座を開催いたします。
今年2月から始めたピラティスや筋肉体操教室が好評で、4月からも開催を決定いたしました(筋肉体操は続筋力アップ教室に改称)。さらに、4月恒例の小学生のためのかけっこ教室、新講座では、スマートフォン教室、チョークアート教室、ストローで作るヒンメリ教室(吊り下げる多面体のインテリア)、昨年久しぶりに開催するも新型コロナの影響で1回しか開催できなかった「歌声サロン」も再開いたします。
この他にも、多種の事業を準備中です。
当センターを利用したことない方にも足を運んでもらえるよう頑張ります。
ご期待ください!

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2022.3.24
幹線道路の歩道も歩きやすくなってきました。
自転車に乗っている人も増えてきたように感じます。

そこで先日、駐輪場の除雪を行いました。
雪の表層が硬く難儀しましたが、何とか詰めれば20台位は停められそうです。
本日、2台くらい駐輪されていました。

自転車・・・。
私、サイクリングにハマっていた時期があります。
もう30年以上前になります。
寄せ集めの部品で作ったドロップハンドルの自転車を知人から頂いた事がきっかけです。
「ドロップハンドル=サイクリング=長距離」が素直に頭に浮かびました。

以降、道東を皮切りに4年程かけて日本一周をしました。
「日本一周に4年もかかる?」と思われると思いますが、年休に限りがあるため細切れで完成させたところです。
自転車は結構、距離を稼げます。平坦な道では200qを超える距離を走りました。
自慢するつもりはありませんが、海外も数か国走りました。
機会があればつぶやいてみたいと思います。

私の出身地(音威子府村)の前副村長、退職を機に自転車を始めました。
頻繁にfacebookで投稿されており、見るたびに昔の思い出に浸っております。
そろそろ彼は、活動開始のため準備をしていることと思います。

ママチャリで十分です。
買い物だけに留まらず、
少し遠出をしてみませんか。

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2022.3.20
本日は、久しぶりの日曜出勤でした。
一人で事務室を賄うのは初めての経験です。

前日、
「館長、一人で大丈夫ですか?明日、私が出ますよ。」
「いやいや、大丈夫。任せてください。(きっぱり)」
「何かあったらすぐに電話ください。」
「はい!(大丈夫ですって)」
といった会話がありました。

本日出勤したら、私の机に、
「連絡メモ」が上がっておりました。
文面から、この程度であれば「大丈夫!」とほくそ笑んでいると、
図書職員より、
「館長、貸室用釣銭の金庫は出しておきました。」
「ありがとうございます。(早っ)」

その後、
利用者から貸室利用申請書の提出があり、
あれ?
調定簿はどこ?
領収印はどこ?
お釣りの金庫はどこ?
???のオンパレードです。
お釣りの金庫は図書職員が出してくれていた事も忘れているし・・・。

いつも職員が行っている、日常の準備作業が全く出来ていません。
さらに貸室の利用受付も、職員に比べ3倍くらい時間を要し、利用者の方々に「大変お待たせいたしました。」の連呼でした。

午後になって、夜のパートさんが来所。
「どうしたんですか?」
「館長が一人でやってると聞いたから、少し早いけど来てみました。」
「(ほっとした感じを出さないようにして)心配しなくても大丈夫ですよ〜。」
「そうですか〜?」
結局、最後まで事務室で頑張っていただいたのですが、
「館長、ここにある20円は何ですか?」
「コピー代です。」
「団体名は分りますか?」
「ホールを利用されている利用者です。」
「その都度この用紙に記入する必要がありますよ。」
「えっ、はい。分かりました(いろいろありますな〜)。」

日々、センターに携わる職員に本当に助けられております。
ありがたい事です。

「館長、ナイスジョブ!」
いつになったら言って貰えるだろう・・・。

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2022.3.18
今日は午前中、青空が広がり気持ちよかったですね。
残念ながら週末は荒れそうですが・・・。

新聞の電子版で「札幌 星友館」4月19日開校の記事を見つけました。
北海道初の公立夜間中学校で正式名称は「札幌市立星友館中学校」(中央区南3条西7丁目)です。
学習と仕事や家事とを両立できるように、午後5時半に始まる「夜の中学校」です。10代から80代の71名が入学式を心待ちにしています。
経済的な理由や不登校、病気などで十分、中学校で学ぶことができなかったことが入学の理由。
外国人の方も入学OKで今年9月まで募集もしているとの事。
詳細は札幌市立星友館中学校 (sapporo-c.ed.jp)で確認してみてください。

中学校で思い出すのはやっぱり「3年B組 金八先生 」ですね。
生徒の妊娠に驚いたり、腐ったミカンで涙したり、クラス全員で踊った「よさこい」も良かった。
それでも、武田鉄矢さん扮する金八先生の存在が圧巻でした。
私は全シリーズ視聴しています。その時代の背景を基にしたストーリー、今見ても面白いし、当時の状況も頭に浮かんできます。

このドラマを見ると「何かやらなければ!」という気持ちが湧いてきます。

「Never too old to learn」
(学ぶに老いすぎていることはない=イギリスのことわざ)
ですね。

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2022.3.17
今日は小雨交じりの一日でした。
雪解けがさらに進みそうです。

昨日深夜、宮城、福島で大きな地震がありました。
札幌も少し揺れましたね。

私が地震で真っ先に思い出すのは東日本大震災です。
震災があった2ケ月後、生活保護の応援で仙台市若林区に2週間ほど行きました。
仙台空港は発着のみで、空港内のレストランや土産店等は休業状態です。
立ち売りでお弁当とお土産のお菓子が売られているだけでした。

空港からバスでホテルに向かいました。
いたるところで地震や津波の爪痕が残っていました。
仙台市は海側と山側?を二分するように高速道路が伸びております。
海側の街は津波により被害が甚大でした。

若林区役所の方の案内で、被害場所や避難所、仮設住宅を見学させていただきました。
小学校の時計は災害にあった時間で止まっていました。
避難所には多くの方が疲れ切った表情で、この先の事を話し合っていました。
仮設住宅は6畳程度の広さで2室。冷蔵庫、洗濯機、エアコン等が備わっていましたが、家族で生活するには厳しいと感じました。。

東日本に限らず、日本中で大きな地震の発生が予測されております。
この他にも、毎年出現するゲリラ豪雨や今冬のような大雪。
昨日、地震の映像を流しながらTVアナウンサーが「日本の美しい光景。島国であり台風や地震があってこの美しい姿が保たれているのかもしれません。」と言っていました。
災害が発生した時にいかに被害を最小限にするか、防災対策をしっかりと個々人が理解し準備していくことで「日本の美しい姿」は永遠に保たれていくと、私は思います。

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2022.3.16
本日2回目のつぶやきです。

最近・・・
「インフルエンサーを使って・・・」
「えっ、インフルエンザの特効薬が出たのか?この時期はコロナが優先だろ。」
少し前・・・
「コンセンサスを作ろう。」
「ここにコンセントはいらないです。」
結構前・・・
「スイーツはいかがでしょうか?」
「新しい洋服の事?」

上記の記述は、私が実際に感じたカタカナ語の理解です。
恥ずかしながら本当に分からなかったです。
札幌に出て来た頃「テーラー〇〇」という看板があちらこちらにあり「札幌にはカステラの専門店が多い。」と感じ、職場の先輩方に話して、大笑いされた事もあります。

突然、TVで流れてくるカタカナ言葉。
「どういう意味?」が先に立ち、内容が理解出来ずに番組が終了です。

偉い人が「外国語をできる限り使わず、わかりやすい日本語で伝えていく。」と叫んでいませんでしたっけ?どうしてしまったんでしょう?
各分野の専門家の方の中には、(私には)意味不明なカタカナ語を並べ説明を進めます。専門家であれば、視聴者に理解できる言葉で解説することが望ましいと思うのですが・・・。

カタカナ語が多くなってきたのは、インターネットが影響しているという説があります。
また、日本語表記よりカタカナ表記の方が、情報を多く伝えることができるためだそうです。

その時代に合わせた広い視野が求められているようです。
私は「なかなか追いつかない・・・。」です。

そういえば、TVの今クールで主人公が辞書を必ず持ち歩き、分からない言葉はいつでもどこでも辞書を引き、理解し問題を解決していくドラマがあります。私は結構面白く視聴しています。

さて、冒頭のカタカナ言葉の答えは、
「インフルエンサー」は影響者、世間に影響を与える人
「コンセンサス」は意見の一致、合意
「スイーツ」は甘いもの、お菓子
でした。

それでは皆さん、以下のカタカナ語の意味わかりますか?
・プロパガンダ
・IoT(アイオーティー)
・ファクター
結構、新聞やTVで出てくる言葉です。
ご自身で調べてみてください。
頭の体操にもなりますよ。

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2022.3.16
おはようございます。
昨日は業務が立て込んでいてつぶやけませんでした。

久しぶりに雪が降りましたね。
少しずつ芽を出してきたセンターの花壇の花たちは、雪の布団で一休みでしょうか。

私は10年ほど前から少し大きめの畑を農家さんから借り受け、野菜を20種類、30品目程度作ってます。
「苗を作って実らせる。」事を基本として作物を育てています。

2月下旬、玉ねぎ、ナス、ピーマン、唐辛子の種をセルポットに播種しました。
サツマイモも両端を長めに切り、水に浸し芽出しをしています。
温室があるわけではないため、しっかりと日に当てることが出来ず徒長する苗もありますが、結構野菜は収穫出来ています。

昨年のヒット作は、にんにく、スイカ、カボチャ、長ネギ、パプリカ、唐辛子等でした。
で、失敗作はその倍くらいあります。
玉ねぎ、ジャガイモは水不足で球が小さかったです。トウモロコシは収穫1週間前にカラスにやられました。
ネットメロンの球は良好でしたが、熟成方法が悪かったのか、全く甘くありませんでした・・・。

土いじりをするとあっという間に時間が過ぎます。
週末の2日間を作業に充てますが、結構暗くなるまで畑に居ます。
でも、苦になりません。
雑草取りや脇芽かきをしているときは、ほかの雑多なことが頭から抜けています。

「夢だけど夢じゃなかった。(映画となりのトトロ メイとさつきの会話より)」
と、言えるような野菜づくりをこれからも続けて行くつもりです。

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2022.3.14
本日も暖かいです。

そこで、センター駐車場の雪(氷かな)割をしました。
氷の厚さは15p〜20p程ある箇所に難儀しました。
半日ほどかけて半面弱といったところでしょうか。
先週、ツルハシで行ったのですが効率が悪く、自宅から氷割専用の棒(名前が分かりません)を持参しました。ツルハシよりも使い勝手は良かったです。
それでも疲れました。肩も痛いです。

場内には割れた氷が散乱してます。
利用される方はご留意ください。

明日も私の業務は氷割かな。

今冬は除雪などで結構動いているのですが、
痩せません・・・。

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2022.3.11
今週の日中は氷点下にはならないようです。
幹線道路は幅が広くなり、バスの遅れもだいぶ解消されてきました。
それでも歩道は結構ザクザクで水たまりもあります。車を運転する方は要注意。泥はね罰金6,000円です。

センターの花壇、昨年植えたチューリップの芽が確認できました。
先日つぶやいたクロッカスは5pほどになりました。
日に日に春が近づいて来ています。

本日は今月4日から始まった教室「ピラティス」を覗いて来ました。
ピラティスはリハビリを目的に始められ、改良されて現在に至ります。体幹と深層筋(インナーマッスル=体の奥の筋肉)が強化され姿勢が良くなり、肩こり等も和らぐそうです。
講師の小田垣晋子先生を9名の参加者が丸く囲み、教室は進められます。
参加された方々は、先生の模範演技を確認しながら、真剣に取り組んでおりました。

「春眠暁を覚えず」(春の夜の眠りは、夜が明けたことも気づかないほど心地よく、なかなか目が覚めない。)ということわざがあります。
が、眠さに負けず春を体に伝えてあげてはいかがでしょうか。
きっと良い事がありますよ。

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2022.3.9
青空が広がっています。そして暖かいです。
気持ちの良い一日になりそうです。

先日、苫小牧に住む高校時代の同級生と食事をしました。
お互い3ケ月に1度通院しているため、時間を合わせて会っています。
私は8年前に軽い脳梗塞を患いました。朝から斜めによれるような歩行とろれつが回らない症状を感じていました。出勤しお客様との約束を済ませ病院直行です。生活保護課時代に医療研修を受けており、現在の症状は「脳神経外科」に行く事で迷いはありませんでした。
主治医より
「ご家族を呼んでください。」と言われたときは焦りました。
「そんなに悪いのですか?」
「いえいえ、入院手続きです。」
「あ〜そうですか。ふぅ〜。」
と言った会話があり2週間入院しました。これからも薬は欠かせません。
で、3ケ月毎に受診となってます。

同級生との会話の大部分は、毎回同じようなものです。
クラスメートやクラブ活動、学校行事の思い出が主体です。
自分たちのクラスは男子9名、女子30数名の変則でした。
男子の結束力は強かったと記憶しております。
現在(いま)でも、LINEや電話で連絡を取り合っています。
新型コロナ前には、集まれる者たちで飲み会も開いておりました。
高校を卒業して50年近くなります。
交流が続いていることに幸せを感じます。

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2022.3.8
3月6日(日)と7日(月)は公休でした。

月曜日に自宅周囲の除雪排雪を行いました。
今年の冬は除雪と排雪に明け暮れたシーズンでした。
堆雪場は7ケ所変わりました。
現在は石狩市の新港中央まで運んでいます。
自宅から一番近い堆雪場は3月1日閉鎖の看板が出ていたのですが、2月中旬に手降ろしは入場不可となり、以降、前田地区(2ケ所)、石狩新港西(場所は手稲区です)、手稲山口、石狩新港中央(場所は石狩市 2ケ所)にジプシーのように移動しました。
手降ろしする者にとって厳しいシーズンでした。

それでも、堆雪場誘導員の雪捨場所の指示が優しかったり、ダンプの運転手さんが一時停止場所で道を譲ってくれたりとほっとする場面が多かったです。
私と同様に軽トラで雪を運んできた方々との会話も楽しかったです。
「4月に狭心症で入院する予定だけど、これだけ動けるから(入院は)不要かも」と笑いながら、力強く荷台の雪山にスコップを差し込む方とも出会いました。

失敗もたくさんありました。軽トラの両サイドに立てかけるコンパネを足の甲に落としどす黒く腫れ上がったり、軽トラのクラッチ板が破損し道路の中央で進まなくなったり等々。足は若干の痛みが残っておりますが生活に支障はありません。軽トラは自宅近くの整備士の方にSOSを出し救助して貰い、クラッチ板の交換修理もお願いしました。翌日には修理が完了し元気に走行しております。軽トラで重量物を運ぶ場合は4H(4WD高速)→4L(4WD低速)にしたほうが良いと教えられました。

色々あった冬季シーズンもそろそろ終了です。
センターの花壇でクロッカスの芽が小さく出ているのを発見しました。
春、近し!です。

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2022.3.5
日に日に暖かさを感じてます。
春はもうそこまで来ていますね。

昨日、障がい者のスポーツの祭典「北京冬季パラリンピック」の開会式が行われました。
46カ国・地域の564選手が出場し、高いパフォーマンスと熱い戦いが繰り広げられます。

ネットで「パラリンピック」を調べてみました。
もともと負傷した兵士たちのリハビリテーションとして行われた競技会が起源だそうです。
そして、オリンピックとパラリンピックが同じ都市で行われたのが1972年のドイツ大会から、パラリンピックという名称は1988年のソウル大会から使われるようになったとありました。

私の母方の祖父も目(全盲)が不自由でした。それでも長年住み慣れた自宅では、結構自由に動いておりました。
また、生活保護ケースワーカーの仕事をしていた当時、家庭訪問で、目の不自由なお母さんが毎日娘さんにお弁当を作って学校に送り出している事を知りました。

障がいを持つ多くの方々が、ハンディキャップを個性ととらえ諦めず努力をして、各分野で活躍されております。
その一つがパラリンピックです。
10日間に及ぶ素晴らしい競技会を見て、感じて、応援して欲しいと思います。

当センターに対するご意見、ご要望をお待ちしております。下記アドレスまで!
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com(館長専用です)


2022.2.26
今日は暖かいですね。4月上旬の気温だそうです。
でも、雪が解けてザクザクの道や車からの泥跳ねを気にしながらの歩行は苦痛を覚えます。

歩く、移動すると言えば、数日前の大雪で地下鉄を除く多くの公共交通機関が大変でした。
特にJRは、除雪がスムーズに運ばず、千歳空港から札幌までの臨時列車を夜明け前まで運行。それでも、多くの方が千歳空港内で一夜を明かしたと報道にありました。

今では頻繁にJRを利用することはないのですが、高校生の頃は毎日汽車通学でした。国鉄の時代です。
音威子府村(おといねっぷ)−美深町(びふか)間で所要時間は45分程度。
当時はヂィーゼルのほか蒸気機関車(SL)も走っていました。
ガタン、ゴトンと線路の上を鉄輪が回り、時折ボーッと大きな汽笛を発しながら目的地に進みます。
乗車席から窓も開けられ、進行方向にモクモクと煙を吐いて進む雄大なSLの姿が見れます。
ただし、窓を閉め忘れてトンネル内に入ると大変です。※一度経験があります。
座席は木製でビロードのような滑らかで艶のある青色のシートが張られています。
席は2人掛け、向かい合わせで4人が座れます。窓側には飲み物が置ける程度のスペースがありました。当時、王冠の裏に「あたり」と表示されたくじ付きのコーラがありました。良く列車内で飲みました・・・。有名メーカーのコーラではなかったです。
当時は特に思い入れはなかったのですが、SLだったら今回の大雪も跳ね飛ばして進んでくれそうな気持になります。
全国では下記の線が運行(季間運行あり)しているようです。
・SL銀河(釜石線)【岩手県】
・SLばんえつ物語(磐越西線)【新潟県〜福島県】※2022/秋〜2023/夏まで運休
・SLぐんま みなかみ(上越線)/SLぐんま よこかわ(信越本線)【群馬県】
・SL人吉(鹿児島本線・肥薩線)【熊本県】
・SL「やまぐち」号(JR山口線)【山口県〜島根県】
この他にもあるようです。インターネット等で確認してみてください。

北海道でも、観光列車「SL冬の湿原号」(釧網線釧路―標茶間)の今季の運行が始まりました。残念ながら客車を引く蒸気機関車(SL)が故障のため、当面ディーゼル機関車でのけん引になったとの事です。
それでも一度体験してみてはいかがでしょうか。

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2022.2.25
今日は何も考えられないです。

戦争はいかなる理由があろうとも絶対反対です!

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2022.2.24
4日振りのつぶやきです。
今週も除雪作業で皆さん大変でしたね。私も明け暮れました。
昨日の報道で、FF式の暖房器や給湯器の給排気管が雪に埋まり、不完全燃焼を起こし作動しなくなるケースが多発してるとありました。
我が家でも、
妻「給湯も暖房も動かないヨ」
私「また、雪で塞がれたか・・・。」
妻「寒いしお風呂にも入れないから直ぐに除雪してね」
私「(給排気管は裏だけど)ハイ・・・」
と言った会話が夫婦であり、午前9時除雪開始。
半日ほどの時間を要して完了です。
私「(風呂に入りたい・・・) 電源入れて」
妻「電源入れたけどピコピコいってるよ」
私「エ〜、動かないの。業者さんに頼むしかないかぁ。結構混んでるから時間かかるかも。」
妻「エ〜!」
10分後・・・
妻「動いたよ!説明書で確認してその通りにやったら動いた。」
私「良かった、よかった。」
私、説明書が苦手で感覚でやってしまう事が多いです。それでも利用出来ていたため、不自由さも感じていませんでした。しかし、今回の件で気が付きました。これから時間を見つけて(色々な説明書を探して・・・かな)読み込もうと思います。便利な機能を見過ごしているかもしれません。
何はともあれ今回の功労者は妻かも・・・。
おっと!「かも・・・」は余計でしょと怒られる。
2022.2.19
今週末は道内が大荒れになるとの予報があります。
降雪と強風がやってくるとか。
皆さん、十分に気を付けてください。

昨日はカーリング女子準決勝で「ロコ・ソラーレ」がやってくれました!
五輪初の決勝進出です。
新聞で彼女たちの「笑顔」が強さの源と記されていました。
笑う事で心のコントロールを取るとも。
チーム名の「ロコ・ソラーレ(LocoSolare)」は「ローカル」と「常呂っ子」から「ロコ」とイタリア語の「ソラーレ(太陽)」を合わせ「太陽の常呂っ子」という意味を込めて名付けられたそうです。
本当に太陽のような笑顔が見れました。
流行語にノミネートされた「もぐもぐタイム」も見れました。
しかし「もぐもぐタイム」は、現場の選手としてはそれほど悠長なものではないそうです。
ハーフタイムは5分、前半の5エンドが終わるとすぐに時計はカウントダウンを始めます。果物の用意するのに30秒、後半戦の6エンドが始まる1分前には準備していないといけないため「もぐもぐタイム」は実質3分から3分半くらい。その間にコーチが後半の戦い方のポイントを話したりするので、選手たちは「うんうん」と頷き、なるべく急いで食べることになる。試合中の緊張感から胃に入る量も限られる。でも空腹を感じたらもう遅い。補給は大事なので意外と必死です。ゲームは長丁場で、特にスイーパーの運動量は激しいです。と平昌冬季五輪銅メダリストの本橋麻里さんは伝えています。
外から見るとわからない、別の戦いも含めて勝ち取った決勝進出。
がんばれ、ロコ・ソラーレ!
そして「笑う門には福来る」です!!


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2022.2.17
徐々に札幌の道路も走りやすくなってきました。
青空が数日続いたりたりして、今日も暖かいです。
春がもうすぐやって来ますね。

今日は、当センターで活動を続けている絵手紙サークル「遊々の会」を紹介いたします。
「遊々の会」は、センターが開館時に生まれました。現在のサークル員は4名。
最近、講師の先生が亡くなられ、活動休止も考えましたが「続けたい」とのサークル員の強い要望で継続を決めたと、代表の浅野さんは話しておりました。
本日の参加者は浅野代表と早川さんの2名。
浅野代表は玉ねぎ、早川さんはおひな様。
顔彩(がんさい)を硯(すずり)で伸ばし、季節感あふれる絵を描いていらっしゃいました。
LINEやSNSが流行のなか、時節や近況を絵と文字を散りばめたはがきで伝える。
届いたら嬉しさが倍増するのではないでしょうか。

活動は毎月第1、第3木曜日、午前10から12時まで。
サークル員を随時募集中とのことです。
興味のある方は活動を覗いて見てはいかがですか。

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2022.2.16
2月12日(土)以来のつぶやきです。
久しぶりに自分は3連休でした。まったりとした時間を過ごしたかったのですが、そう上手くはいきません。
13日と14日は相変わらず排雪作業、昨日は家庭菜園用の野菜種の買い出し他で、あっという間に3日間が過ぎてしまいました。

さて、北京冬季五輪も残すところ5日。
各会場で熱い戦いが繰り広げられています。
そんな中「ジャッジ」や「規則」に対しても熱くなっていますね。

カーリングのルールブックに「カーリング精神」が記されています。
カーリングは技術と伝統のゲームです。技を尽くして決められたショットは見る喜びです。カーラーは勝つためにプレーしますが、不当に勝つのであればむしろ負け
を選びます。 不注意にもこれが行われていると気がついた場合、その違反を真っ先に申し出ます。カーリングの主な目的が、プレーヤーの技術の粋を競うことである一方、ゲームの精神は立派なスポーツマンシップ、思いやりの気持ち、そして尊敬すべき行為を求めています。(日本協会競技規則より一部抜粋)
競技中「コンシード(concede)」という行為があります。逆転が困難と判断される場合に、相手の勝ちを認め、敬意をこめて握手を求めて試合を終わらせることです。
この競技にも「審判」はいますが、試合中は基本的に介入しません。ルールの運用、微妙な判定なども選手同士の話し合いで解決します。ただし、どちらのストーンが中心に近いか、微妙な時は審判が物差しで計測します。

紳士のスポーツゴルフ、武士道精神の大相撲、日本古来の室内ゲーム将棋・囲碁等々、相手を思いやる競技は沢山ありますね。

そういえば、数日前に録画した番組で日本一性格の悪い選手鈴木みのるの特集を見ました。対戦相手の佐々木健介や桜庭和志と試合後握手とハグをしていていました。感動・・・でした。(プロレスの話です。マニアックですいません。)

2022.2.12
昨日は公休でした。
朝から積み上げていた玄関前の雪を切り崩し、除雪機で軽トラに飛ばし排雪です。
私が運ぶ堆雪場に「3月1日で閉鎖」の看板がありました。
「えっ!早っ!」と声が出ましたが、さすがに今シーズンの札幌は多すぎです。
堆雪場も見上げるほどの高さとなり、軽トラから11トンダンプまで様々な車両が列を作って雪山を登っていきます。
「11t」「4t」「手降ろし」の指示看板に従い雪捨場所まで行き、適当な場所で雪を降ろします。
私は軽トラのあおりを全て開放しスコップで降ろします。約10分程で完了です。
なかには、スピードを上げバックし急ブレーキをかける強者もいます。荷台に積まれた雪が急ブレーキの反動で後方にきれいに滑り落ちて(飛んで?)いきます。1分もかからず全ての雪降ろし工程が終了です。
うらやましく感じますが、私にはそのような技術がありません。荷台の雪山にスコップを力一杯刺し込みます。結構大きな雪の塊が下方へ崩れ落ちていきます。「引力ってありがたい。」と思える瞬間です。
雪を全て降ろし、荷台のあおりを戻しコンパネ2枚とスコップを積み自宅に戻ります。
昨日はこの工程を3回繰り返しました。
見通しの悪かった雪山が整理され、車の往来も確認できるようになりました。
これで出かける際の安全確認もバッチリです。

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2022.2.10
本日2回目のつぶやきです
皆さん「ピラティス」をご存じでしょうか?
熱帯魚でも希少動物でもありません。
ピラティスとはドイツのジョセフ・H・ピラティスが考案したエクササイズです。
ドイツ軍の看護師としてケガをした兵士のリハビリを目的としていました。
姿勢を改善してバランスよく筋肉を鍛え、体の奥にあるインナーマッスルも刺激します。
ケガにより激しい運動ができない人や高齢者でも行うことができ年齢層は幅広いですが、専門知識を備えたインストラクターのもとでより安全に・効率的に行うことが重要です。
ピラティスを継続することで、姿勢の改善やダイエット効果、肩こりの解消など、さまざまな効果が得られるそうです。※上記内容は、鎧EN PLACE様のサイトから一部抜粋し構成させていただきました。

この「ピラティス」講座を3月より当センターで行います。
昼の部と夜の部の豪華2本立て。申込受付は昼の部が2月14日(月)、夜の部が2月18日(金)からです。
詳細は当センターホームページ「講座のご案内」をご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

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2022.2.10
昨日はドタバタしていてつぶやけませんでした。
で、昨日分をつぶやきます。
センターの東側に2階から降りる非常階段があります。
その頭上に大きな雪庇が出来ます。落ちると階段を直撃するため、雪庇が張り出してくると速やかに落とすことにしています。
先週の大雪で雪庇も巨大化し、とても危険な状態でした。
常勤職員は私を除けば全て女性、夜は男性のパートさんが勤務しております。
夜に屋上に上がるのは危険であり、日中に行う必要があります。
しかし、女性に上がらせるのはどうかと・・・。
必然、私の役目となります。
昨日の屋上は雪が60p〜70pくらい積もっていました。
ツボ足は厳しい。スノーシュー(昔はかんじきと言ってました)があれば楽でした。
2階の窓から1階屋上に、そして金属製の梯子を登り屋上最上階へ。
高いところはあまり好きではありません。北電の作業の方はすごいです。
雪庇はスコップでつっつき落とします。ドスンと重い音がしました。
下に人がいたらと思うとゾッとします。1時間程度で作業は終了です。
落ちた雪庇の残骸は夜のパートさんがきれいに除雪してくれました。
しかし、この先、何回上がればよいのだろう…。

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2022.2.8
日曜日は大雪で大変だったですね。
公休だったのですが、センターの駐車場が利用できないとの連連絡が入り
急遽、除雪機を軽トラに積んで出勤しました。
自宅前の道路が両サイドとも車がスタックしていて、やっと本線に出ても渋滞です。
約2時間かけてのセンター到着には閉口しました。
駐車場の除雪に半日ほどかかりました。
でも、特に「大変だ」といった気持ちは沸いてこなかったです。
何故かというと、私、出身が音威子府村、雪が結構降る場所なのです。
今シーズンも結構降ってます。
そして、気温も下がります。
小学生の頃はマイナス25度で2時間授業が遅くなり、マイナス30度を超えると
休みとなります。学校から音楽(童謡だと思いますが曲名は忘れました)が鳴るので、寒い日は外に出て耳を立てていました。
札幌は2月中の降雪は避けられない様です。
除雪をすることで体力維持、ダイエットの副産物があります。
気持ちを切り替えこの冬を乗り越えましょう!

2022.2.5
昨日に比べ今日は少し暖かいですね。
立春も過ぎ春が待ち遠しいです。
でも、夜から広範囲で雪が降るとの予報、「また除雪か・・・」とため息が出ます。

体育室から小気味の良い音がするので覗いてみました。
10数名の女性が卓球で汗をかいていました。
当センターで活動する卓球サークル「ラピス」の皆さんです。
サークル結成16年、女性限定で14名の会員がいらっしゃいます。
毎週土曜日に集まります。技術向上のため月に2回、先生を付けて練習も行っているそうです。
東区や札幌の大会に向けて熱心に練習に励んでいました。
興味のある方は、土曜日午前中に見学されてはいかがですか。

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2022.2.4
昨日は節分。豆まきで鬼を退散させましたか?
「節分過ぎれば日はまた昇る」と昔、著名な方が説いていたことを思い出します。
さて、いよいよ北京2022オリンピックが開幕します。
大会は2月20日(日)まで、雪と氷の上で熱い戦いが繰り広げられます。
東京2020オリンピックは新型コロナで揺れました。そして、終息が見えかけた矢先のオミクロン株出現。
北京でも大会関係者が新型コロナの対応に奔走しているようです。
開催に対し色々な理由で賛否があります。
しかし、この舞台に立つ選手たちは、ここを見据えて何年も前から練習に励んで来ました。この努力はだれにも遮ることはできないです。世界各国の選手たちが揃うスポーツの祭典、羽生結弦選手、高梨沙羅選手、高木美保選手、ロコ・ソラーレの皆さん、先日つぶやいた「おといねっぷ美術工芸高校」卒業生でバイアスロン峰須賀明香選等々。これまでの練習を糧とし100%、いや120%の力を発揮して欲しいです。
がんばれ!NIPPON!

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2022.2.3
今日は節分ですね。
消費者庁が「硬い豆やナッツ類は5歳以下の子どもには食べさせないで!」と注意を呼び掛けていると朝のニュースで伝えていました。
で、消費者庁のサイトを覗いてみました。
「ピーナッツ、炒り豆、枝豆等の豆類、アーモンド等のナッツ類は、のどに詰まったり、気管に入り込んでしまうと肺炎や気管支炎になるリスクがあります。豆が膨らみ、窒息を引き起こす場合もあり大変危険です。5歳以下の子どもには食べさせないでください。」とありました。
さらに「大人に近い咀嚼(そしゃく)(食べ物を歯でかみ砕くこと)や飲み込んだり吐き出したりする力が十分に発達するまでは、硬い豆やナッツ類は食べさせないでください。」とのことです。
子どもの頃、親に「歳の数だけ食べると良い年になるよ。」と言われ食べていました。そして、今も続けています。
落花生、美味しいですよネ。最近は札幌近郊でも栽培されるようになりました。栽培はそれほど難しくないようです。家庭菜園で挑戦いかがですか?ゆで落花生も美味です!
が、私、この頃むせることが多くなっているので、誤嚥に気を付けながら、今日は食したいと思います。
皆さんも気を付けましょう!

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2022.2.2
私、1月31日(月)に「降雪量は概ね平均的」とつぶやいています。
その日、帰宅後「今年の雪は14年ぶりの状況」とのTVニュースをみて、「えっ!14年ぶり。間違ったつぶやきをしてしまったか・・・。」と思い、すぐさま情報を再確認しました。
大きな間違いではなかったのですが、私のつぶやきの「降雪量」は「累積降雪量」とすべきでした。紛らわしい表現申し訳ありませんでした。
気象台では「積雪深(せきせつしん)」、積もっている雪の厚さのデータを提供しております。
札幌管区気象台発表、2月2日(水)の最深積雪深は89cm、道内で34番目に深い(厚い)との事です。
ちなみに昨日(2月1日(火))は97cm、27番でした。
札幌は今しばらくは降雪や低温が続きそうです。
体調に留意し今年の冬を楽しみましょう!

ということで、情報提供には最大限留意します。
間違いの指摘のほか、ご意見、ご要望等がありましたら、下記メール宛にいただければ幸いです。
e-mail:yoshikawa@nh-chikucenter.com(館長専用です)

2022.1.31
昨日は公休。
で、1日除排雪を行いました。
数年前までは、家の前に空き地がありスノーダンプで運んで、除雪機で奥まで飛ばせばOKでした。現在は大きな家が建ち雪捨て場が消滅。
そこで、お気に入りの軽ワンボックスを泣く泣く売却し、軽トラックを購入しました。
荷台の両サイドにコンパネを立て除雪機で雪を積み、近くの堆雪場に運びます。
昨日は、高く積もった雪山を崩し3回ほど堆雪場に運びました。
札幌の今シーズンの降雪量を確認したところ、概ね平均的な数値のようです。過去10年を遡ると2012年〜2013年のシーズンが最も多く628cm。はてさて、今シーズンの降雪量はいかに。
本日も降っています。今週末も除雪、排雪で1日が終わるのかな・・・。

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2022.1.29
少し前に書き溜めていた「つぶやき」を本日UPする予定でしたが、某新聞電子版にコラムがあったため、急遽断念。この先、どこかでつぶやきます。
考え抜いた結果、昨日に引き続き「続音威子府村」として、プチ自慢をつぶやきます。
稚内と旭川の中間に位置する人口682人(2021/12現在)の小さな村。
現教育長と3年程前に退職された副村長は高校の同級生でした。
冬のスポーツが盛んで、毎年ノルデッィックスキー距離競技全国大会が開かれ、ソチオリンピックに同村出身の吉田圭伸選手が出場しています。
さらに、美術芸術関係も知られています。おといねっぷ美術工芸高校は校訓「HEART AND CREATION」の精神でものづくりの未来を担っています。吉田 圭伸選手のほか2月に行われる北京五輪バイアスロンに出場予定の峰須賀明香選手、立体木象嵌作家・福田亨さんが同校を卒業されています。
また、世界的な彫刻家 故砂澤ビッキさんのアトリエもありました。現在「アトリエ3モア(通称:砂澤ビッキ記念館)」として、彼の作品を200点ほど展示しております。※注 開館期間は毎年4月26日〜10月31日(冬季間閉鎖)
ゴブラン織りのナイクサタムさんもこの村で製作を続けていました。彼のゴブラン織作品「生(せい) Life after dark」は北海道近代美術館1Fロビーに今でも展示されています。私、お二人の制作中の現場を拝見させていただいた事があります。
音威子府・・・しばらく帰っておりませんが、新型コロナの状況を見ながら帰ってみたいなと思っています。

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2022.1.28
昨夜の我が家の夕食は温かいそばでした。
麺の黒い事が有名?な「音威子府そば」です。
私の出身も音威子府村(おといねっぷむら)、人口が700人を切る小さな村です。
そばは村内の畠山製麺で作られ、そばの実を皮ごとひくため麺が真っ黒くなります。
音威子府駅の駅そば「常盤軒」の店主が昨年2月に亡くなり、駅舎の立喰そば店も閉店しました。
私は中学生の頃、新聞配達のアルバイトをしていました。給料日、渡されたお金を握りしめ、当時駅構内にあった「立喰そば」に駆け込むのがルーティーンでした。
ネットでも高い評価の「音威子府そば」。東京にも音威子府そばを出すお店があるそうです。高校卒業まで住んでいた小さな村の私の自慢話でした。
そばは通販や札幌市内のスーパーで購入できます。
通販で購入ならば絶対「紙巻そば 生麵」です!

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2022.1.27
昨日(1月26日(水))、NHK札幌拠点放送局主催の「防災パーク」を見てきました。
会場は札幌市中央区北1条西9丁目、某大手電機店横、真新しいNHK社屋1Fのエントランスロビーです。
各種防災グッズや避難所の個室を模したコーナー、ダンボールベットも展示されておりました。また、東日本大震災時のNHKニュース映像が大画面TVで流れ、津波による浸水を視覚的に表現される「AR浸水体験」、東日本大震災の家族の思い出「こころフォト〜忘れない〜」、チコちゃんの防災クロスロード等々のコーナーもありました。
災害の予測は難しいです。近年、地震が頻発しており、津波警報も先日出たばかりです。
災害から命を守る一助になると思います。
是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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2022.1.27

おはようございます。
残念ながら25日に北海道に「まん延防止等重点措置」が適用されました。
期間は明日28日(金)から2月20日(日)まで。
利用に際し感染対策を徹底して貰う事以外大きな制限はありません。それでも、冬期間ですが30分程度で一度窓を開けて喚起をして貰う事、無料開放事業は中止を継続する事があります。
詳細は「WHAT'S NEW」にUPしております。
利用される皆様には大変ご不便をおかけしますがご理解ご協力をお願いいたします。

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2022.1.25
私23日(日)と24日(月)は公休でした。
23日は自宅前の除雪、24日(月)は味噌の仕込みをしました。私の味噌つくりは、毎年恒例で10年くらいになります。
今回は「蒸し大豆」で仕込んでみました。通常であれば2時間程度で完了するのですが、今回は大豆を蒸すため5時間もかかってしまいました。有機大豆、生麹、岩塩と材料にも凝りました。約1年寝かせると食べる事が出来ます。
昨年仕込んだ味噌を少し前から食しています。生麹を使ったことが良かったのか、これまでで1番甘さを感じました。大満足です。
来年の今頃完成する味噌の味はいかに。楽しみです。
味噌の仕込みは意外と簡単です。ネットに沢山UPされています。
皆さんも挑戦されてみてはいかがですか。

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2022.1.22
今日は少しまとまった雪が降りました。ふわふわした雪です。スキーヤーやボーダーの方々にとっては「待ってました!」ではないでしょうか。
さて、皆さん「フードドライブ」をご存じでしょうか?
フードドライブとはご家庭や企業などで余っている食品等を寄付していただき、支援が必要な方へ、無償で提供する活動です。
当地区センターでは令和2年からフードドライブ協力施設として活動しています。皆様からお預かりした商品は「NPO法人 イコロさっぽろ」様へ全てお渡しし、必要な方へ提供していただいております。
寄付をお願いしたい物は、お米、レトルトやインスタント等の食品、缶詰、未開封のオムツやトイレットペーパー等です。お受けできない物は、生鮮食品、アルコール類、常温不可の物等です。
提供物は当センターにご持参いただく事が必要です。毎月10日から20日まで受け付けています。1月の受付は終了しました。次回は2月10日(木)から受付開始です。
新型コロナ等で生活に窮している方々が沢山いらっしゃいます。
皆様のご協力をお願いいたします。

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2022.1.21
穏やかな天候が続いています。
狭かった道路が少しずつ解消されつつありますが、本線を除くとまだまだですかね。
私はバスと地下鉄を利用し出勤しています。必要にかられて車を利用することがあります。本線に出るまで数ケ所の雪で狭まった道路を通る必要があります。そこで目撃するのが互いに譲り合って交差している光景です。北海道胆振東部地震で札幌の街が停電となり信号機が止まる状況の中、これも譲り合いながら交差している様を思い出しました。
全国各地で事件やいたましい事故が頻発しているなか「ほっと」する時間でした。
北海道の「まん延防止重点措置」要請も現実的となっていますが、必要なことを的確に行いながら、癒しのある生活を目指したいですね。

2022.1.20
本日も穏やかな天気、午後からは真っ青な空でした。
さて、今後はどうなるのか?
流氷も接岸しました。流氷が北海道に届くと寒くなるとお天気ニュースで話していました。
早く春が来て欲しい!いや待て、スキー、スノボ愛好家の方に怒られます。
新型コロナが増えてきて、北海道も「まん延防止重点措置」適用を国に要請する可能性がささやかれています。皆さん、手洗い、手指消毒、マスク着用、定期的な喚起を徹底しましょう!!!
また、コロナの話題になってしまった・・・。
2022.1.19
終日青空が見られるのは久しぶりですね。気持ちの良い時間を過ごせていませんか?でも、屋外は結構寒いです。外でお仕事をされている方には厳しいかもしれません。
札幌の新型コロナ陽性者が650人ほどになると報道がありました。重篤になるケースは低いとの見解もありますが、皆さん十分留意してください。
私のつぶやきも新型コロナが多くなったので話題を変えます。
当センターでは、新年度の事業計画を日々検討しております。すでに10件程度の事業を確定しているところですが、年間計画としてはまだ少ない状況です。そこで、皆さんのアイデアを拝借したいと思います。「こんな講座出来ませんか?」「こんな教室をやって欲しい!」等々、ご希望をお聞かせください。また、当センターに備え付けて欲しい「備品」や「用品」等も歓迎します。
ただし、希望を全て実現させる事は厳しいです。職員会議を経て運営委員会の承認を得る必要があります。道のりは長いですが「Good Idea」は実現するべく頑張ります。
希望・要望等は下記メールアドレス(館長専用)にお願いいたします。専用フォームはありません。自由に記入し送信ください。よろしくお願いいたします。
(館長専用)メールアドレス: yoshikawa@nh-chikucenter.com

2022.1.18
本日午後、毎回好評を得ている教室「筋肉体操」初日を迎えました。2年ぶりの開催です。
申込者8名と少数なのは残念でしたが、ここ数日の除雪で参加者の皆さんの筋肉もカチカチ。講師の高坂(こうさか)先生の指導の下、準備運動からストレッチ、筋肉刺激と運動量を徐々にUPし、本日の参加者7名は気持ちの良い汗をかいておりました。
次回開催は2月1日。ご自宅で開講された教室をおさらいし、続けていただければ、3月の教室終了ころには眩い筋肉が体に備わっていると思います。
参加されている皆さん、頑張ってください!

2022.1.18
オミクロン株急拡大、札幌市も新型コロナ陽性者が300人を超えたと報道がありました。
新型コロナに私たちはどのように向かい合って行けばよいのでしょうか?ワクチン接種を急ぐ機運も高まっています。以前から叫ばれている手指消毒、マスク着用、3密回避、喚起をまずは徹底し、ワクチン接種の案内を待つことなのかもしれません。
当センターも玄関のほか各室に消毒用スプレーを設置し、貸室ご利用の方々には定期的な喚起をお願いするなど、感染予防対策に努めております。さらに、来館者のマスク着用も原則「必須」をお願いしております。
使いづらい状況にありますが、昨今の状況からご理解いただければ幸いです。

2022.1.15
本日も残念な結果をつぶやくことになってしまいました。
毎年好評をいただいている小学生低学年のための「小学生スキー教室」を強風のため中止といたしました。2時間の教室で強い風の中参加するお子様方が耐えれるか?を検討し「中止」としたところです。
参加申し込みされていた皆さんの中には「出来たのでは?」「風は時々吹く程度だった」と思われている方々もいらっしゃると思います。
しかし、当センターを利用される方々の「安心・安全」を確保することも、我々職員の責務と考えております。
ご理解を頂ければ幸いです。
「小学生スキー教室」は「はく・立つ・歩く」を目標に実施しております。来年も実施を予定しております。よろしくお願いいたします。
2022.1.14
4日ぶりのつぶやきです。「出勤した時は必ずつぶやく」の目標が早々に砕けてしまいました。
皆さん、ここ数日の大雪にうんざりしておりませんか。私もセンターの非常階段回りのほか自宅前通路等で筋肉痛MAXです。
さて、1月13日(木)に2年ぶりに「歌声サロン」を開催いたしました。30名ほどの参加があり、アコーディオンの生伴奏で楽しい時間を過ごされておりました。しかし、残念ながら「オミクロン株」の増加を憂慮し、今年度はこの回限りとすることとなりました。毎月1回、を楽しみにされていた方々には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
令和4年4月から再開を予定しております。今しばらくお待ち願いたいと思います。
当センターは利用者の皆様に「安心・安全」を心掛け運営を進めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

2022.1.10
「カレンダー販売会」は午後4時をもちまして終了となりました。
たくさんの方のご来場、そしてご購入ありがとうございました。
まだ、売上集計はできておりませんが、先にお伝えしている2団体に寄付をする予定です。
カレンダー等のご寄贈をいただいた企業、個人の皆様、お寒い中足を運んでいただきました購入者の皆様、本当にありがとうございました。
来年も開催できるよう頑張ります。
2022.1.8
「カレンダー販売会」が昨日より始まりました。
昨日の来場者222人、売上額110,880円でした。
本日、新聞等で道内でオミクロン株確認の報道がありました。
このことから、職員一同「感染対策をさらに徹底する」事を申し合わせ、予定通りに販売会を続行する事としました。
本日から3連休の方もいらっしゃると思います。
企業・個人の方々からのご協力で、商品はまだまだあります。
是非ご来館をお願いいたします。

2022.1.7
本日9時より「カレンダー販売会」を開始しました。
午前中で150人を超える入場者がありました。
カレンダー、日めくり、手帳を1,000円〜50円で販売しております。
売上金は@NPO法人桜並木ネットワークA日本赤十字社 札幌地区・本部に全額寄付する予定です。
商品はまだまだあります。是非お越しいただいて掘り出し物を見つけてください。
販売会は1月7日(金)〜1月9日(日)が午後8時まで、最終日1月10日(月)は午後4時まで開催しております。

2022.1.6
本日2回目のつぶやきです。
今日から「歌声サロン」の受付を開始しました。
「歌声サロン」とは、懐かしい唱歌や童謡、昭和の歌謡曲などをアコーディオンの生伴奏に合わせて参加者全員で楽しく歌う会です。午後4時現在で20名程度の申し込みを受け付けました。若干の空きがあります。皆様の申し込みをお待ちしております。
さあ、明日から4日間「カレンダー販売会」、忙しくなりそうです!

2022.1.6
いよいよ明日1月7日(金)より1月10日(月)まで「カレンダー販売会」を開催いたします。
多くの企業・個人の皆様のご協力により色々なカレンダーや日めくり、手帳が集まりました。今も職員は集まったカレンダーの値札付け等に励んでおります。
心より企業・個人の皆様に感謝申し上げます。
明日初日は多くの方の来場が予想されます。新型コロナ再拡大の予見もされております。来場される際は必ずマスクの着用をお願いいたします。
当センターも対策を万全にして皆様のお越しをお待ちしております。

2022.1.5
昨日、年末年始を終え、約1週間ぶりにセンターが開館。
早速、非常階段等の除雪を半日かけて行いました。このため本日、体の節々が痛いです。
今年最初の利用はバウンドテニスサークルの皆さん、元気にボールを追いかけていました。
が、初日の利用はこの1団体のみ。さすがに初日の満室は厳しいか・・・。
今日は夜の利用予約もあり通常に戻りつつです。
2022.1.4
あけましておめでとうございます。
本日より開館となります。
今シーズンは雪が思いのほか多く、除雪等で筋肉痛の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、当センターでは昨年中止となった「カレンダー販売会」を1月7日(金)〜1月10日(月)まで行います。さらに「小学生スキー教室」を1月15日(土)に1回限り、「歌声サロン」を1月13日(木)を皮切りに月1回、「筋肉体操教室」を1月18日(火)から3月15日(火)まで全5回で開催いたします。「小学生スキー教室」と「筋肉体操教室」は若干空きがあります。詳細はお電話等でお問い合わせください。
なお、新型コロナの感染状況により中止となる場合もあることをご理解ください。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。

2021.12.28
 12月29日(水)より来年1月3日(火)まで年末年始にて休館となります。図書室およびブックポストも利用が出来ません。ご留意ください。
 さて、振り返れば今年は利用者の皆様にご不便をおかけっぱなしの1年でした。新型コロナウィルスの終息が見通せず、休館、利用制限等々・・・。10月16日より若干の制限を維持しながら通常開館し「開いて良かった」「おひさしぶり!」のお声とともに、多くのサークルや団体様から予約を受け、職員一同歓喜いたしました。また「新型コロナウィルスワクチン予防接種」の予約支援が市政に寄与するとして、11月に札幌市長より表彰され、センター再開後の感染防止対策の徹底を皆で確認しあいました。
 来年は1月4日から開館いたします。今年できなかった事業を積極的にそして斬新に展開していきます。ご期待ください。
 それでは、今年1年ありがとうございました。
 皆様、良い年をお迎えください。そして、来年の来館をお待ちしております。

2021.12.25
今年も残り数日となりました。
12月1日より飾っていたクリスマスツリーも今日で見納め。センター周辺の保育園のお子様方がたくさん見に来てくれました。来年もしっかり楽しんでもらえるよう、職員一同がんばります!
※今年2回目のつぶやき・・・。今後はもう少しつぶやきます。
2021.4.29
全職員のPCR検査を実施し問題なしの判定をいただきました。
マスク着用・アルコール消毒・職員検温等を徹底し、利用者の皆様の安心・安全に努めます。
これまでにも増して愛される地区センター目指し、職員一同邁進していく所存です。
よろしくお願いいたします。

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